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RUGBY UNION 15人制ラグビーユニオン

ラグビーの試合の流れと得点

最初に見る場所、得点の仕組み、試合の進み方を確認します。

World Rugby競技規則を参照(2026年9月編集) 編集日:2026-09-15

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前へ走り、パスは横か後ろへ

ボールを持って前進できますが、手や腕で前方へ投げることはできません。前へ蹴って陣地を得ることもできます。

  • 相手の守備が寄った場所と、空いたスペースを見ると攻撃の選択が分かります。
  • ボールを前に落とすノックフォワードと、意図的な前方への投球は処置の条件を区別します。

参照:World Rugby:第11条 前方へのノック・スロー

スクラムとラインアウトで再開する

前方へのノックなどの後にはスクラム、ボールがタッチになった後にはラインアウトなどで再開します。どちらのチームが投入するかも見どころです。

  • ラインアウトでは、タッチラインから5mと15mの線が選手の並ぶ区域の目安になります。
  • スクラムは訓練された選手が決められた手順で組みます。観戦者が動作だけをまねする練習は避けてください。

参照:World Rugby:第18条 タッチ・ラインアウトWorld Rugby:第19条 スクラム

トライは5点、続くキックは2点

トライ後にはコンバージョンの機会があります。ペナルティーゴールとドロップゴールは各3点です。

  • ペナルティートライは7点で、コンバージョンは行いません。
  • トライはボールを持って線を越えるだけでは足りず、正しいグラウンディングが必要です。

参照:World Rugby:第8条 得点

時計と人数の変化に注目

成人の15人制では40分ずつの前後半が基本です。時間が来ても、その瞬間に必ずボールが止まるわけではありません。

  • イエローカードは通常10分の一時的退出。人数差で攻守の選択が変わります。
  • レッドカード後の交代可否にはエリート競技の条件があるため、大会の運用を確認します。

参照:World Rugby:第5条 試合時間World Rugby:第9条 不正なプレーWorld Rugby:第3条 チーム

このガイドの適用範囲

対象確認すること
対象成人15人制ラグビーユニオン。7人制・リーグ・タグラグビーの規則は含みません。
大会の差年齢、試合時間、交代、カード後の交代、TMO、試行規則は主催団体の条件を確認してください。
練習・指導このガイドはコンタクト技術の指導書ではありません。安全な実技指導と医療体制の下で行ってください。

出典と公式資料

観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。

このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。

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