ATHLETICS
陸上競技のルール
走る、跳ぶ、投げる。知りたい種目から、あなたに合う深さの解説へ。
陸上競技を、3つの立場から
トラック・フィールド・ロードの違い
陸上競技には共通の「一面のコート」がありません。走る場所、助走路、着地場所、投てきの落下区域を種目ごとに分けます。
- 標準屋外トラック
- 1周400m
- 走る場所
- トラック・道路
- 跳ぶ/投げる場所
- 専用の助走路・区域
線・区域とプレーの関係(4項目)
- トラック
- 距離やレーンの測り方、スタート位置は種目で変わります。外のレーンほどスタートが前へずれるのは距離をそろえるためです。
- 跳躍
- 踏切位置と着地場所が重要です。走幅跳・三段跳は踏切線から着地痕までの距離を測り、走高跳・棒高跳はバーの高さを競います。
- 投てき
- サークルまたは助走路と、有効な落下区域を確認します。区域内への着地だけでなく、退出などにも規則があります。
- 道路・駅伝
- 距離、公認計測、中継所、給水地点はコースごとに確認します。トラックのレーン規則を一律に当てはめません。
参照:日本陸連:ルール・ハンドブック / 施設・用器具および各種目の競技規則
詳しい寸法図は各陸上種目のページにも掲載しています。
陸上競技とは?
走る速さ、跳ぶ高さや距離、投げる距離などを競うスポーツです。競技場のトラックで走る種目と、その内外のフィールドで跳ぶ・投げる種目があり、道路で行う種目や複数種目の合計得点を競う混成競技もあります。
種目によって、スタート方法、反則、記録の測り方が変わります。まず競技の全体像をつかみ、必要な条件を各種目で確認しましょう。
種目名とキーワードを、スペースで区切って検索できます。
短距離
100m・200m・400m
ハードル
直線と1周、10台を越えて
中長距離
800mから10000mまで
障害物競走
障害物と水濠を越えて走る
跳躍
図解から審判実務まで
投てき
4種目のルールと審判実務
リレー
バトンでつなぐ、4人のレース
混成競技
種目ごとの記録を得点に換算
男子十種・女子七種・高校男子八種を掲載しています。中学校の四種、ショートトラックの混成は種目構成が異なります。
競歩
トラックと道路、歩型と判定
道路競走・駅伝
コース、給水、中継と記録
選手・大会・審判実務を知る
PRINT & LEARN
走幅跳のルールを、手元に。
図解と記録例をA4・2ページに。体育の授業や部活動の配布にもどうぞ。
公式資料・ルールブック
詳しい条文や、書籍の購入先はこちらから確認できます。




























