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陸上競技400mハードル総合案内

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ハードル / 総合案内

400mハードルのルール

トラック1周に、10台のハードル。

カーブ・歩数・後半の越え方を、立場に合わせて確認できます。

屋外標準400mトラック / 日本陸連2026年規則 / 2026-09-10確認
400mハードルの競技イメージ
競技のイメージ。判定線・施設の寸法は本文と公式資料で確認してください。

立場に合わせて読む

400mハードルの基本

一般規格の配置 · 走る方向 →

スタート → 1台目45m
1台目 → 10台目35m × 9区間
10台目 → フィニッシュ40m

合計10台。間隔を読み取るための整理図です。400mは実際にはトラック1周に配置します。学校区分などの違いは「競う人」で確認できます。

自分のレーンでトラックを1周し、10台すべてを越えてフィニッシュします。

速さだけでなく、ハードルの間でリズムを保てるかにも注目してみてください。

審判の仕事から探す

公式資料・ルールブック

詳しい条文や、書籍の購入先はこちらから確認できます。

出典と適用範囲

日本陸連2026年競技規則と5月17日正誤表を確認し、独自の表現で整理しています。審判の実務はハンドブック2025–2026と訂正情報も参照しました。ハンドブックと条項が異なる場合は、現行規則・正誤表を優先します。

通常の屋外トラックが対象です。ショートトラック、混成競技、学校・大会独自の区分や進行方法は、大会要項・競技注意事項を確認してください。招集時刻、機器の操作手順などは会場ごとの確認が必要です。