
最初の30秒でわかる
競歩は、どんな競技?
規則に沿った歩き方を保ちながら、決められた距離の速さを競います。
観るとき
足の接地と脚の伸び、審判の表示。
記録・判定
歩型の違反は担当審判の手続きで判定します。
ここでは全体像を紹介します。細かな条件や年齢区分、大会ごとの進め方は、下の読者別ページで確認してください。
知りたいことから探す
最初に知っておきたい用語
- ロス・オブ・コンタクト
- 目で見て両足が地面から離れた状態。
- ベントニー
- 規則で定めた区間に伸びた脚を保てていない状態。
競歩の記録を調べる
確認日:2026-09-28。数値は自動更新ではありません。未掲載の区分は「記録なし」という意味ではありません。
未掲載の区分と公式資料を見る
数値は種目、男女、学年や年齢階級、競技規格を照合した後に追加します。
歴代記録の保持者には引退した選手も含まれます。現役の注目選手は直近の活動と実績を確認した選手から選び、記録の順位表とは分けて掲載します。
立場に合わせて読む
走らずに、できるだけ速く進む
競歩は、定められた歩き方を保ちながら速さを競う種目です。走る種目と違い、速さだけでなく「接地」と「膝」の条件を守る必要があります。
審判員は肉眼で歩き方を判断します。スロー映像で一瞬足が浮いて見えることだけを根拠に、競技規則上の失格と決めるものではありません。
根拠:TR54.2–54.3
審判の仕事から探す
公式資料・ルールブック
詳しい条文や、書籍の購入先はこちらから確認できます。
出典と適用範囲
日本陸連2026年競技規則・5月17日正誤表と、駅伝競走規準を確認し、独自の表現で整理しています。各節のリンクから公式資料へ進めます。
審判ハンドブック2025–2026は実務の参考とし、現行規則と異なる部分は現行規則・訂正情報を優先します。大会独自の区分、招集時刻、関門、中継方法、機器の操作手順は、その大会の要項・競技注意事項を確認してください。



