
最初の30秒でわかる
3000m障害は、どんな競技?
3000mを走りながら障害物と水濠を越える競走です。
観るとき
障害物の越え方と、水濠後の立て直し。
記録・判定
通常の3000mと異なり、障害物と水濠を通過します。
ここでは全体像を紹介します。細かな条件や年齢区分、大会ごとの進め方は、下の読者別ページで確認してください。
知りたいことから探す
最初に知っておきたい用語
- 水濠
- 障害物の後ろに水がある通過場所。
- 障害物
- 走路に設置される越えるための設備。
3000m障害の記録を調べる
確認日:2026-09-28。数値は自動更新ではありません。未掲載の区分は「記録なし」という意味ではありません。
未掲載の区分と公式資料を見る
数値は種目、男女、学年や年齢階級、競技規格を照合した後に追加します。
歴代記録の保持者には引退した選手も含まれます。現役の注目選手は直近の活動と実績を確認した選手から選び、記録の順位表とは分けて掲載します。
立場に合わせて読む
障害物28回、水濠7回を越えて3000m
3000m障害では、通常の障害物を28回、水濠を7回、合計35回越えます。完全な1周の中に5か所の障害があり、水濠は4番目です。
水濠へ向かうコースがトラックの内側か外側かで、実際の1周の距離が変わります。障害物のない3000mと同じ「400mを7周半」とは説明できません。
走る速さに加えて、障害物の前後でリズムを保ち、水濠から滑らかに走りへ戻るところが見どころです。
根拠:TR23.1–23.4
28回通常の障害物を越える
7回水濠を越える
3000m水濠へ向かう区間も含む
審判の仕事から探す
公式資料・ルールブック
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出典と適用範囲
日本陸連2026年競技規則・5月17日正誤表と、駅伝競走規準を確認し、独自の表現で整理しています。各節のリンクから公式資料へ進めます。
審判ハンドブック2025–2026は実務の参考とし、現行規則と異なる部分は現行規則・訂正情報を優先します。大会独自の区分、招集時刻、関門、中継方法、機器の操作手順は、その大会の要項・競技注意事項を確認してください。



