立場に合わせて読む
障害物28回、水濠7回を越えて3000m
3000m障害では、通常の障害物を28回、水濠を7回、合計35回越えます。完全な1周の中に5か所の障害があり、水濠は4番目です。
水濠へ向かうコースがトラックの内側か外側かで、実際の1周の距離が変わります。障害物のない3000mと同じ「400mを7周半」とは説明できません。
走る速さに加えて、障害物の前後でリズムを保ち、水濠から滑らかに走りへ戻るところが見どころです。
根拠:TR23.1–23.4
28回通常の障害物を越える
7回水濠を越える
3000m水濠へ向かう区間も含む
審判の仕事から探す
公式資料・ルールブック
詳しい条文や、書籍の購入先はこちらから確認できます。
出典と適用範囲
日本陸連2026年競技規則・5月17日正誤表と、駅伝競走規準を確認し、独自の表現で整理しています。各節のリンクから公式資料へ進めます。
審判ハンドブック2025–2026は実務の参考とし、現行規則と異なる部分は現行規則・訂正情報を優先します。大会独自の区分、招集時刻、関門、中継方法、機器の操作手順は、その大会の要項・競技注意事項を確認してください。



