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陸上競技3000m障害総合案内

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障害物競走 / 総合案内

3000m障害のルール

障害物と水濠を越え、3000mを走る。

障害物・水濠・周回と判定を、立場に合わせて確認できます。

日本陸連2026年規則・国内規準 / 2026-09-10確認
3000m障害の競技イメージ
競技のイメージ。判定線・施設の寸法は本文と公式資料で確認してください。

最初の30秒でわかる

3000m障害は、どんな競技?

3000mを走りながら障害物と水濠を越える競走です。

観るとき

障害物の越え方と、水濠後の立て直し。

記録・判定

通常の3000mと異なり、障害物と水濠を通過します。

ここでは全体像を紹介します。細かな条件や年齢区分、大会ごとの進め方は、下の読者別ページで確認してください。

知りたいことから探す

最初に知っておきたい用語

水濠
障害物の後ろに水がある通過場所。
障害物
走路に設置される越えるための設備。

3000m障害の記録を調べる

確認日:2026-09-28。数値は自動更新ではありません。未掲載の区分は「記録なし」という意味ではありません。

日本記録

男子
8:03.43 三浦龍司2025-07-11
女子
9:24.72 齋藤みう2025-09-15

日本陸連掲載値。申請中の記録・室内記録を含む場合があります

公式資料を開く →女子の記録一覧 →
未掲載の区分と公式資料を見る

数値は種目、男女、学年や年齢階級、競技規格を照合した後に追加します。

  • 世界記録:種目・男女・屋内外の条件を確認中 公式資料 →
  • 高校記録:高校の学年区分と競技規格を確認中。U20・U18記録と同一視しません 公式資料 →
  • 中学記録:中学生の実施種目・用具規格を確認中。U18記録で代用しません 公式資料 →
  • 小学生記録:学年別の実施種目と大会記録の扱いを確認中 公式資料 →
  • マスターズ記録:男女・年齢階級ごとに異なります。表示する階級と最新資料を確認中 公式資料 →

歴代記録の保持者には引退した選手も含まれます。現役の注目選手は直近の活動と実績を確認した選手から選び、記録の順位表とは分けて掲載します。

立場に合わせて読む

障害物28回、水濠7回を越えて3000m

3000m障害では、通常の障害物を28回、水濠を7回、合計35回越えます。完全な1周の中に5か所の障害があり、水濠は4番目です。

水濠へ向かうコースがトラックの内側か外側かで、実際の1周の距離が変わります。障害物のない3000mと同じ「400mを7周半」とは説明できません。

走る速さに加えて、障害物の前後でリズムを保ち、水濠から滑らかに走りへ戻るところが見どころです。

根拠:TR23.1–23.4

28回通常の障害物を越える
7回水濠を越える
3000m水濠へ向かう区間も含む

審判の仕事から探す

公式資料・ルールブック

詳しい条文や、書籍の購入先はこちらから確認できます。

出典と適用範囲

日本陸連2026年競技規則・5月17日正誤表と、駅伝競走規準を確認し、独自の表現で整理しています。各節のリンクから公式資料へ進めます。

審判ハンドブック2025–2026は実務の参考とし、現行規則と異なる部分は現行規則・訂正情報を優先します。大会独自の区分、招集時刻、関門、中継方法、機器の操作手順は、その大会の要項・競技注意事項を確認してください。

審判ハンドブックと訂正情報