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陸上競技円盤投総合案内

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投てき / 総合案内

円盤投のルール

回転から円盤を送り出し、遠さを競う。

投げ方・有効と無効・測り方・安全な競技運営を、立場に合わせて。

屋外競技 / 日本陸連2026年規則 / 2026-09-10確認
円盤を持ち、投てきに備える選手のイラスト
競技のイメージ。判定線・施設の寸法は本文と公式資料で確認してください。

最初の30秒でわかる

円盤投は、どんな競技?

円盤をサークルから投げ、どれだけ遠くへ飛ばせるかを競います。

観るとき

回転とリリース、円盤の飛び方。

記録・判定

扇形の有効区域への着地と、投てき後の退出を確認します。

ここでは全体像を紹介します。細かな条件や年齢区分、大会ごとの進め方は、下の読者別ページで確認してください。

知りたいことから探す

最初に知っておきたい用語

囲い
周囲の安全を守るための防護設備。
扇形
用具が着地しなければならない区域。

円盤投の記録を調べる

確認日:2026-09-28。数値は自動更新ではありません。未掲載の区分は「記録なし」という意味ではありません。

日本記録

男子
65.38 湯上剛輝2026-04-26
女子
60.72 郡菜々佳2024-08-03

日本陸連掲載値。申請中の記録・室内記録を含む場合があります

公式資料を開く →女子の記録一覧 →
未掲載の区分と公式資料を見る

数値は種目、男女、学年や年齢階級、競技規格を照合した後に追加します。

  • 世界記録:種目・男女・屋内外の条件を確認中 公式資料 →
  • 高校記録:高校の学年区分と競技規格を確認中。U20・U18記録と同一視しません 公式資料 →
  • 中学記録:中学生の実施種目・用具規格を確認中。U18記録で代用しません 公式資料 →
  • 小学生記録:学年別の実施種目と大会記録の扱いを確認中 公式資料 →
  • マスターズ記録:男女・年齢階級ごとに異なります。表示する階級と最新資料を確認中 公式資料 →

歴代記録の保持者には引退した選手も含まれます。現役の注目選手は直近の活動と実績を確認した選手から選び、記録の順位表とは分けて掲載します。

立場に合わせて読む

まず押さえる3つのこと

投げる場所
サークルと囲い
勝敗
有効な試技のうち、最も遠い記録で比較
観戦・運営
着地場所とその周囲へ立ち入らない

用具の重さは年齢・男女区分で異なります。出場する大会の要項・競技注意事項と併せて確認してください。

審判の仕事から探す

公式資料・ルールブック

詳しい条文や、書籍の購入先はこちらから確認できます。

出典と適用範囲

日本陸連2026年競技規則と正誤表を参照し、独自の表現で整理しています。共通事項はTR25・TR32、種目固有の規則はTR34–35を確認してください。年齢別用具、大会の進行方式、会場の配置は大会資料で補います。

ケーススタディと実務の手順は説明のための運用例です。審判の配置・合図・中断時の連絡方法は競技会で統一し、施設や機器の取扱説明を優先してください。