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陸上競技10000m総合案内

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中長距離 / 総合案内

10000mのルール

25周をつなぐ、持久力と駆け引き。

周回確認・給水・終盤の勝負を、立場に合わせて確認できます。

屋外標準400mトラック / 日本陸連2026年規則 / 2026-09-10確認
10000mの競技イメージ
競技のイメージ。判定線・施設の寸法は本文と公式資料で確認してください。

立場に合わせて読む

10000mの基本

走る距離
10,000m
標準400mトラックでは
25周
注目するところ
周回確認・給水・終盤の勝負

ここでの周数は、屋外の標準400mトラックの距離をもとにした説明です。スタート位置は種目によって異なります。

先頭のペースと、集団から誰が抜け出すかが見どころです。周回遅れの選手がいるため、目の前を通る順番だけでは順位が分からないこともあります。

審判の仕事から探す

公式資料・ルールブック

詳しい条文や、書籍の購入先はこちらから確認できます。

出典と適用範囲

日本陸連2026年競技規則と5月17日正誤表を確認し、独自の表現で整理しています。審判の実務はハンドブック2025–2026と訂正情報も参照しました。ハンドブックと条項が異なる場合は、現行規則・正誤表を優先します。

通常の屋外トラックが対象です。ショートトラック、混成競技、学校・大会独自の区分や進行方法は、大会要項・競技注意事項を確認してください。招集時刻、機器の操作手順などは会場ごとの確認が必要です。