跳躍 / 総合案内
三段跳のルール
足の順序をつなぎ、最後に砂場へ。踏切から着地までの距離を競います。
競技イメージ三段跳
足の順序をつなぎ、最後に砂場へ。踏切から着地までの距離を競います。
下の図解で、ルールのポイントを確認しましょう。最初の30秒でわかる
三段跳は、どんな競技?
助走からホップ・ステップ・ジャンプを続け、遠さを競います。
観るとき
足の着く順番と、最後の砂場への着地。
記録・判定
有効な試技のうち最も遠い記録で比べます。
ここでは全体像を紹介します。細かな条件や年齢区分、大会ごとの進め方は、下の読者別ページで確認してください。
知りたいことから探す
最初に知っておきたい用語
- ホップ
- 踏切脚と同じ脚で着地する第1局面。
- ステップ
- 反対側の脚へ移る第2局面。
三段跳の記録を調べる
確認日:2026-09-28。数値は自動更新ではありません。未掲載の区分は「記録なし」という意味ではありません。
未掲載の区分と公式資料を見る
数値は種目、男女、学年や年齢階級、競技規格を照合した後に追加します。
歴代記録の保持者には引退した選手も含まれます。現役の注目選手は直近の活動と実績を確認した選手から選び、記録の順位表とは分けて掲載します。
立場に合わせて読む
三段跳の基本をつかむ
- 動作
- ホップ → ステップ → ジャンプ
- 距離
- 踏切線から最も近い砂の痕跡まで
- 試技
- 通常は3回+上位者の追加3回
- 注目
- 足の順序と最後の着地
- 最初の踏切右足
- ホップの着地右足
- ステップの着地左足
- ジャンプの着地砂場へ
左足で始める場合は、左右を逆にします。
審判の実務から探す
通常の担当業務と、審判長の裁定が必要な場面を分けています。規則の条件と現場の手順を、項目から確認できます。
公式資料・ルールブック
詳しい条文や、書籍の購入先はこちらから確認できます。
根拠と適用範囲
国内の競技会を基本に、日本陸連2026年規則と正誤表を独自に整理しています。国際規則と異なる箇所、大会で決める事項は本文で区別しています。
競技注意事項・要項・使用機器の仕様は大会ごとに確認してください。「現場の運用例」は分担や手順の提案です。




