競技イメージ三段跳
足の順序をつなぎ、最後に砂場へ。踏切から着地までの距離を競います。
下の図解で、ルールのポイントを確認しましょう。- 最初の踏切右足
- ホップの着地右足
- ステップの着地左足
- ジャンプの着地砂場へ
左足で始める場合は、左右を逆にします。
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3つの跳躍を一つにつなぐ
助走して、ホップ・ステップ・ジャンプの順に跳びます。右足で踏み切れば、右足、左足の順に地面に着いて、最後に砂場へ入ります。
記録は踏切線から砂場までの距離です。最も良い有効記録で順位を決めます。
根拠:TR31.1–31.2 / TR29.9
まず見たい3つのポイント
踏切線を越えていないか、足の順序が合っているか、砂場を正しく出たかを見ます。白旗なら有効、赤旗なら無効です。
- 白い板の砂場側の縁が踏切線。
- ホップは踏み切った足と同じ足、ステップは反対の足で着地。
- 砂場を出るところまでが判定の対象。
手を後ろにつくと記録が短くなる
足だけでなく、手や身体が残した最も手前の砂の跡から測ります。足が遠くへ届いても、後ろについた手の跡が基準になることがあります。
同じ最高記録なら、2番目、3番目以降の記録を順に比較します。それでも同じなら同順位です。
追風参考でも、試合の順位には使える
単独種目の公認記録の追風限度は+2.0m/sです。これを超えた記録も、それだけで赤旗になるわけではありません。試合の順位には使われます。
根拠:TR29.10–29.12 / 公認記録規程
公式資料・ルールブック
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根拠と適用範囲
国内の競技会を基本に、日本陸連2026年規則と正誤表を独自に整理しています。国際規則と異なる箇所、大会で決める事項は本文で区別しています。
競技注意事項・要項・使用機器の仕様は大会ごとに確認してください。「現場の運用例」は分担や手順の提案です。

