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SPEED SKATING ロングトラック・ショートトラックの基本

スピードスケートのルールを、立場別に確認

400mのトラックでタイムを競うレースと、短いトラックで着順を争うレース。レーン・周回・接触の判定を整理します。

国際規則・国内大会要項の基本を整理 編集日:2026-09-17

どの立場で読みますか?

まずは、この3つから

400m標準ロングトラック

個人のタイムレースでは内外レーンを交換。

111.12m標準ショートトラック

同じコースで着順を争います。

団体追抜き・リレーなど

個人の種目とは勝敗の決め方が変わります。

400mと111.12m、2つのトラック

ロングトラックは大きな楕円、ショートトラックはアイスリンク内の小さな楕円です。線とレーンの使い方も異なります。

標準ロングトラック
1周400m
ショートトラック
1周111.12m
進む方向
反時計回り
ロングトラック400m通常は内・外の2レーンショートトラック111.12m各選手の固定レーンなし
当サイト作成の模式図。寸法・縮尺・細部は省略しています。正確な条件は下の公式資料で確認できます。
線・区域とプレーの関係(4項目)
ロングトラックのレーン
通常のペア競走では内側・外側のレーンを使い、交差区間で入れ替わります。団体種目・マススタートは別の方式です。
交差区間
通常のペア競走ではバックストレートでレーンを交換します。合流の際は外側レーンから来る選手が優先です。
ショートトラックのマーカー
カーブの内側に置いたマーカーで走路を示します。各選手の固定レーンはありません。
周囲の防護マット
転倒時の衝撃を抑える設備です。観戦者は競技区域やマットの内側へ入らないでください。
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参照:ISU:競技規則・施設要件Speed Skating / Short Track / Figure Skating の Sports Rules

図は走路の違いを比較したものです。2つの図の縮尺は同じではありません。

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このガイドの適用範囲

対象確認すること
ロングトラック個人距離種目、チームパシュート、マススタートの基本を扱います。
ショートトラック同走者との着順争いとリレーの入口です。進出人数は大会条件によります。
年代・国内大会距離、防具、組合せ、総合得点の方式は大会要項を優先します。

出典と公式資料

観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。

このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。

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