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SKIING アルペン・クロスカントリー・ゲレンデの基本

スキーのルールを、立場別に確認

斜面を滑り降りるアルペンと、雪上のコースを走るクロスカントリー。競技の違いと、ゲレンデで守りたい基本を分けて読みます。

国際規則・国内大会要項の基本を整理 編集日:2026-09-17

どの立場で読みますか?

まずは、この3つから

アルペン斜面を滑り降りる

旗門を通過し、タイムで競います。

クロカン登り・平地・下り

クラシカルとフリーを区別します。

ゲレンデ一般利用の安全

競技規則と施設の利用ルールを分けます。

ゲレンデ・アルペン・クロカンのコース

下り斜面を滑るアルペンと、上り・平地・下りをつなぐクロスカントリーでは、コースの見方が違います。

アルペン
旗門を通って下る
クロカン
起伏のあるコース
一般ゲレンデ
標識・閉鎖区域を確認
アルペンクロスカントリー旗門を通って下る ↓上り・平地・下り開始終了
当サイト作成の模式図。寸法・縮尺・細部は省略しています。正確な条件は下の公式資料で確認できます。
線・区域とプレーの関係(4項目)
アルペンの旗門
決められた順に正しく通過します。旗の間隔や標高差は種目・大会で違います。
クロカンの走路
クラシカル用の溝とフリー走法の走路を区別します。大会により走法を制限する区域があります。
スタート・フィニッシュ
同時スタートと時差スタートでは整列や計時が異なります。終盤のレーン・区域にも注意します。
一般ゲレンデ
競技コースの外でも、閉鎖の表示や場内のルールを守ります。合流時は周囲を確認し、狭い場所や見通しの悪い場所に止まりません。
公式資料・ルールの案内を開く

参照:FIS:各競技の規則・コース要件Alpine / Cross-Country / Snowboard の競技規則

図は2つのコースの違いを示したものです。実際の標高差・距離・旗門配置は大会のコース図を確認してください。

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このガイドの適用範囲

対象確認すること
アルペン回転・大回転・スーパー大回転・滑降の入口です。大会ごとの本数・進出条件は要項で確認します。
クロスカントリー雪上競技を対象とします。ローラースキーやパラスキーは別の条件があります。
ゲレンデ一般利用の基本です。競技参加資格やスキー検定の採点とは別に扱います。
その他のスキージャンプ、モーグル、エアリアル等はこのページの対象外です。

出典と公式資料

観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。

このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。

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