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SKIING アルペン・クロスカントリー・ゲレンデの基本

スキーの勝負どころを知る

競技の種類、勝敗の決まり方、観戦で気になる判定を確認します。

国際規則・国内大会要項の基本を整理 編集日:2026-09-17

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アルペンは、旗門を通るタイムレース

回転は細かいターン、大回転はより大きなターンが続きます。滑降とスーパー大回転はスピードが見どころ。回転・大回転は通常2本の合計時間で争います。

参照:FIS:競技規則・大会情報

クロカンは、走法と出発方式を見る

クロスカントリーは登り・平地・下りを含むコースで競います。クラシカルには走法の制約があり、フリーではスケーティングを使えます。

  • 時間差で出発するインターバルスタートでは、目の前の着順と順位は一致しません。
  • 一斉出発、短いコースで勝ち上がるスプリント、リレーなどがあります。

参照:FIS:Cross-Country ICR(2026年6月版)

中間タイムと、下りに入る位置を見る

アルペンは中間計時ごとの差、クロカンは登りでの動きと下りに入る位置に注目すると、順位が動く理由を追いやすくなります。

参照:FIS:競技規則・大会情報FIS:Cross-Country ICR(2026年6月版)

完走・失格と順位を分けて確認する

速く滑っても、指定コースや旗門を正しく通過していなければ記録は成立しません。リザルトのDNSは未出走、DNFは未完走、DSQは失格を表します。

参照:FIS:競技規則・大会情報FIS:Cross-Country ICR(2026年6月版)

このガイドの適用範囲

対象確認すること
アルペン回転・大回転・スーパー大回転・滑降の入口です。大会ごとの本数・進出条件は要項で確認します。
クロスカントリー雪上競技を対象とします。ローラースキーやパラスキーは別の条件があります。
ゲレンデ一般利用の基本です。競技参加資格やスキー検定の採点とは別に扱います。
その他のスキージャンプ、モーグル、エアリアル等はこのページの対象外です。

出典と公式資料

観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。

このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。

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