RULE SPOT
アメリカンフットボールアメリカンフットボール総合案内

このページの目次

スポーツ一覧へ

AMERICAN FOOTBALL 日本の11人制タックルフットボール

アメフトのルールを、立場別に確認

「あと何回で、何ヤード進めるか」。ダウンと距離が分かると、ラン・パス・キックの選択が見えてきます。

JAFA 2026〜2027公式規則・入門解説を参照 編集日:2026-09-15

どの立場で読みますか?

まずは、この3つから

11人ずつ

攻撃・守備・キックのユニットを交代しながら戦います。

4回で10ヤード

原則、4回以内で必要距離に到達すると新しい攻撃権を得ます。

6点のTD

タッチダウンの後に、1点または2点を狙うトライがあります。

100ヤードのフィールドとエンドゾーン

両ゴールライン間の100ヤードを進みます。その外側の各10ヤードがエンドゾーン。ラグビーとは長さの単位も線の役割も異なります。

ゴールライン間
100yd(91.44m)
エンドゾーン
両端各10yd
フィールドの幅
53⅓yd(48.77m)
100yd(両ゴールライン間)50両端の橙色:エンドゾーン 各10yd
当サイト作成の簡略図。主要な線と区域の関係を示しています。線幅・周辺設備は省略。正確な設営条件は下の公式資料で確認できます。
線・区域とプレーの関係(4項目)
ゴールライン
フィールドとエンドゾーンの境界。ボールの確保と位置がタッチダウンの判定に関係します。
ヤードライン
進んだ距離を把握する横線です。中央は50ヤードで、両側のゴールへ向かって数字が小さくなります。
獲得線
新しい攻撃権を得る目標地点。中継映像の黄色い線は補助表示で、実際のグラウンドの線ではありません。
ハッシュマーク
ボールを次に置く位置の基準。NFLと国内/NCAAでは間隔が異なります。
公式資料・ルールの案内を開く

参照:JAFA:2026〜2027公式規則公式規則書 付録D「フィールド図」(FR-154)

図は主要区域のみの簡略図。ハッシュマーク、チームエリア、線幅の詳細は公式図を確認してください。

カテゴリーから探す

カテゴリーから、読みたい内容を開く

このガイドの適用範囲

対象確認すること
対象日本の11人制タックルフットボール。JAFAの規則はNCAAを基礎に国内の条件を加えたものです。
別の競技・規則NFL、フラッグフットボール、少人数制のルールをそのまま当てはめないでください。
大会ごとの条件クオーター時間、延長、映像確認、年齢区分の特則を大会要項で確認してください。

出典と公式資料

観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。

このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。

編集・出典・訂正の方針を読む