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ICE HOCKEY IIHF方式の基本

アイスホッケーのルールを、立場別に確認

パックを追うだけでなく、青い線、選手交代、人数差を見る。速い展開を理解するためのルールを順に整理します。

国際規則・国内大会要項の基本を整理 編集日:2026-09-17

どの立場で読みますか?

まずは、この3つから

6人通常の氷上人数

ゴールキーパー1人+スケーター5人。

1点1ゴール

有効なゴールの数を競います。

3×20分標準の正味競技時間

プレー停止中は時計も止まります。

青い線で分かれる3つのゾーン

2本のブルーラインが氷面を3つに分けます。攻める向きによって、アタッキングゾーンとディフェンディングゾーンが入れ替わります。

ブルーライン
2本
中央の赤い線
センターライン
主な再開方法
フェイスオフ
ディフェンス中立アタッキング攻める向き → の場合
当サイト作成の模式図。寸法・縮尺・細部は省略しています。正確な条件は下の公式資料で確認できます。
線・区域とプレーの関係(4項目)
ブルーライン
オフサイドの判断に関係します。選手とパックが攻撃ゾーンへ入る順序を見ます。
センターラインとゴールライン
アイシングの判断に関係する線です。人数や到達の状況などによって適用が変わります。
ゴールクリーズ
ゴール前の着色された区域です。GKへの妨害を判断する際にも使います。入っただけで一律に反則とは限りません。
フェイスオフスポット
試合を再開する位置です。止まった理由やパックの位置などから使用するスポットを決めます。
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参照:IIHF:Official Rule BookSection 1 Playing Area / Rink Diagram

図は主要な線・区域の簡略図です。正確なリンク寸法、スポットと円の配置は公式規則の図を参照してください。

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このガイドの適用範囲

対象確認すること
適用IIHF方式を中心にした基本です。NHL独自の運用とは分けます。
年代・大会試合時間、接触、防具、延長、アイシング等は国内大会要項も確認します。
2026/27国際ルールブックと日本連盟の変更概要を参照。初心者向け資料の古い説明より現行規則を優先します。

出典と公式資料

観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。

このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。

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