スポーツ一覧へ
ICE HOCKEY IIHF方式の基本
出場前に、用具とルールをそろえる
競技方式と大会要項を確認し、スタートから終了までの要点を押さえます。
国際規則・国内大会要項の基本を整理 編集日:2026-09-17
カテゴリーから、読みたい内容を開く
防具と、カテゴリーの接触規定を確認
ヘルメット、フェイスプロテクション、首の保護等はカテゴリーと適用規則を確認します。ボディーチェックの扱いを男子・女子・年代間で一律に考えないようにします。
フェイスオフと交代は、位置とタイミングを守る
再開は指定された地点のフェイスオフで行います。選手の位置とスティックの置き方を確認し、プレー中の交代は人数超過を起こさないようにします。
パックと攻撃側のブルーライン通過を見る
基本はパックより先に攻撃ゾーンへ入らないこと。パックを所有・支配している選手には例外があります。2026/27は、その支配をスティックで行う条件が明確化されています。
遠くへ打ち出せば、いつでもよいわけではない
自陣側のセンターラインより手前から打ち出したパックが、相手側のゴールラインを越えるとアイシングの対象になります。触球、追走状況、ショートハンド等の条件と例外があります。
このガイドの適用範囲
| 対象 | 確認すること |
|---|---|
| 適用 | IIHF方式を中心にした基本です。NHL独自の運用とは分けます。 |
| 年代・大会 | 試合時間、接触、防具、延長、アイシング等は国内大会要項も確認します。 |
| 2026/27 | 国際ルールブックと日本連盟の変更概要を参照。初心者向け資料の古い説明より現行規則を優先します。 |
出典と公式資料
観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。
このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。
編集・出典・訂正の方針を読む
