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ICE HOCKEY IIHF方式の基本

出場前に、用具とルールをそろえる

競技方式と大会要項を確認し、スタートから終了までの要点を押さえます。

国際規則・国内大会要項の基本を整理 編集日:2026-09-17

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防具と、カテゴリーの接触規定を確認

ヘルメット、フェイスプロテクション、首の保護等はカテゴリーと適用規則を確認します。ボディーチェックの扱いを男子・女子・年代間で一律に考えないようにします。

参照:IIHF:2026/27 Rule BookJIHF:2026/27ルール変更概要

フェイスオフと交代は、位置とタイミングを守る

再開は指定された地点のフェイスオフで行います。選手の位置とスティックの置き方を確認し、プレー中の交代は人数超過を起こさないようにします。

参照:IIHF:2026/27 Rule BookJIHF:2026/27ルール変更概要

パックと攻撃側のブルーライン通過を見る

基本はパックより先に攻撃ゾーンへ入らないこと。パックを所有・支配している選手には例外があります。2026/27は、その支配をスティックで行う条件が明確化されています。

参照:IIHF:2026/27 Rule BookJIHF:2026/27ルール変更概要

遠くへ打ち出せば、いつでもよいわけではない

自陣側のセンターラインより手前から打ち出したパックが、相手側のゴールラインを越えるとアイシングの対象になります。触球、追走状況、ショートハンド等の条件と例外があります。

参照:IIHF:2026/27 Rule Book

このガイドの適用範囲

対象確認すること
適用IIHF方式を中心にした基本です。NHL独自の運用とは分けます。
年代・大会試合時間、接触、防具、延長、アイシング等は国内大会要項も確認します。
2026/27国際ルールブックと日本連盟の変更概要を参照。初心者向け資料の古い説明より現行規則を優先します。

出典と公式資料

観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。

このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。

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