スポーツ一覧へ
SWIMMING 競泳(プール)の基本
競泳のルールを、立場別に確認
泳法、折返し、タッチ、リレーを、観戦・競技・運営に分けて整理します。
日本水泳連盟の競泳競技規則を確認 編集日:2026-09-15
どの立場で読みますか?
まずは、この3つから
4つの泳法
自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライ。
1回のスタート
号砲前の動きは失格につながります。
2つのメドレー順
個人とリレーでは泳法順が違います。
プールの長さとレーンの目印
競泳では壁から壁までの距離と、レーンを区切るロープが基準になります。折返し・潜水の位置を示す目印にも意味があります。
- 長水路
- 50m
- 短水路
- 25m
- 背泳ぎの旗
- 壁から5m
線・区域とプレーの関係(4項目)
- レーン
- 隣の泳者を妨げず、割り当てられたコースで泳ぎます。コースロープにつかまって進むことはできません。
- 壁とタッチ板
- スタート・折返し・ゴールの基準。計時用のタッチ板を取り付けた状態で、所定の距離が必要です。
- 背泳ぎの旗
- 壁まで5mを知らせる目印です。背泳ぎの選手が折返し・ゴールの位置を把握します。
- 15mの標示
- 自由形・背泳ぎ・バタフライのスタートと折返し後の潜水距離に関係します。平泳ぎには別の動作条件があります。
参照:World Aquatics:Competition Regulations / 現行規則の Swimming・Swimming Facilities 関連項目
レーン数・幅・水深などの施設条件は大会の水準で異なります。国内の公認条件は日本水泳連盟の規則も確認してください。
カテゴリーから探す
カテゴリーから、読みたい内容を開く
このガイドの適用範囲
| 対象 | 確認すること |
|---|---|
| このガイド | プールで行う競泳を対象とし、飛込・水球・アーティスティックスイミング・オープンウォーターとは分けています。 |
| 年代・大会 | 距離、組分け、参加標準、用具、リレー登録などは大会要項で確認します。 |
| 規則の更新 | 国際規則の改正を受けて国内規則も更新されます。競技会では主催者が指定する版を優先してください。 |
出典と公式資料
観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。
このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。
編集・出典・訂正の方針を読む


