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TABLE TENNIS シングルス・ダブルスの基本

卓球のルールを、立場別に確認

11点制、サービス、レット、ダブルスを、観戦・競技・運営に分けて整理します。

ITTF Handbookを確認 編集日:2026-09-15

どの立場で読みますか?

まずは、この3つから

11点ゲーム

10対10以降は2点差が必要です。

2本ずつサービス

10対10以降は1本ずつ交代します。

16cm以上

サービスでボールをほぼ垂直に投げ上げます。

卓球台とダブルスのサービス区域

卓球では台の上面がプレーイングサーフェスです。台の側面は含まれません。中央の細い線はダブルスのサービスに使います。

台の長さ × 幅
2.74m × 1.525m
台の高さ
0.76m
ネットの高さ
15.25cm
2.74m赤い線:ネット
当サイト作成の簡略図。主要な線と区域の関係を示しています。線幅・周辺設備は省略。正確な設営条件は下の公式資料で確認できます。
線・区域とプレーの関係(4項目)
エンド/サイドライン
台の上面のふちを示します。上面のエッジに触れた球は有効、垂直な側面だけに触れた球は有効な返球ではありません。
センターライン
ダブルスでは左右を分けます。サービスは自分の右半面から相手の右半面へ入れます。
ネット
左右に伸びるネットアセンブリが台を二分します。ラリー中とサービス時で、ネットに触れた球の扱いが異なります。
プレーの空間
台の寸法と、周囲に必要な競技領域の寸法は別です。大会区分や車いす競技などの条件を確認します。
公式資料・ルールの案内を開く

参照:日本卓球協会:競技規則日本卓球ルール 第2章「テーブル」「ネットアセンブリ」

図は上から見た台です。左右半面の区分は各選手から見た向きで判断します。

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このガイドの適用範囲

対象確認すること
このガイドITTF系のシングルス・ダブルスを扱います。パラ卓球には追加規定があります。
大会差ゲーム数、用具検査、判定方式、促進ルールの運用は大会要項を確認します。
更新日本卓球協会と主催者が指定する最新版・補足通知を優先してください。

出典と公式資料

観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。

このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。

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