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BADMINTON シングルス・ダブルスの基本
バドミントンのルールを、立場別に確認
得点、サービス、コート、フォルトを、観戦・競技・運営に分けて整理します。
BWF競技規則と日本バドミントン協会の規則資料を確認 編集日:2026-09-15
どの立場で読みますか?
まずは、この3つから
21点ゲーム
20対20以降は2点差。29対29では次の1点で決まります。
3ゲーム制
2ゲームを先取した側が試合に勝ちます。
1.15m
サービス時にシャトル全体がこの高さより下。
シングルス・ダブルスで使う線を見分ける
ラリー中の横幅と、サービス時の奥行きが変わります。特に「ダブルスのサーブは奥だけ短い」を図と合わせて確認します。
- コートの長さ
- 13.40m
- ダブルスの幅
- 6.10m
- シングルスの幅
- 5.18m
線・区域とプレーの関係(4項目)
- シングルス
- 内側のサイドラインを使います。サービスの奥の境界は一番奥のバックバウンダリーラインです。
- ダブルス
- ラリーは外側のサイドラインと一番奥の線まで有効です。
- サービス
- ネットから1.98mのショートサービスラインより奥、斜め向かいのサービスコートへ。ダブルスは後方0.76m内側の線が奥の境界です。
- ライン・ネット
- ラインは区画に含まれます。ネット高は中央1.524m、支柱側1.55mです。
参照:BWF:Statutes/Laws of Badminton / Section 4.1 Laws of Badminton・Diagram A
公式資料のSection 4.1にあるDiagram Aがコート図です。国内大会の条件は日本バドミントン協会の競技規則も確認してください。
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このガイドの適用範囲
| 対象 | 確認すること |
|---|---|
| このガイド | BWF系のシングルス・ダブルスを扱います。パラバドミントン等は別規則です。 |
| 大会差 | 使用シャトル、ウェア、コーチング、判定システムは大会要項を確認します。 |
| 更新 | 競技会では主催団体が指定する最新版と補足通知を優先してください。 |
出典と公式資料
観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。
このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。
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