スポーツ一覧へ
BADMINTON シングルス・ダブルスの基本
サービスとフォルトを競技前に確認する
正しいサービス、コート区分、インターバルを整理します。
BWF競技規則と日本バドミントン協会の規則資料を確認 編集日:2026-09-15
カテゴリーから、読みたい内容を開く
サービスは斜めのサービスコートへ打つ
両足の一部を床につけ、静止した構えから連続した前方動作で打ちます。ラケットで打つ瞬間、シャトル全体は床から1.15mより下にします。得点が偶数なら右、奇数なら左からサービスします。
ネット接触、アウト、二度打ちはフォルト
シャトルがコート外へ落ちる、ネットを越えない、選手や衣服がネットへ触れる、同じ側が連続して打つなどはフォルトです。
インターバルとエンド交代を把握する
各ゲームで先に11点へ達したときは60秒以内、ゲーム間は120秒以内のインターバルがあります。第3ゲームでは先に11点へ達した時点でもエンドを交代します。
このガイドの適用範囲
| 対象 | 確認すること |
|---|---|
| このガイド | BWF系のシングルス・ダブルスを扱います。パラバドミントン等は別規則です。 |
| 大会差 | 使用シャトル、ウェア、コーチング、判定システムは大会要項を確認します。 |
| 更新 | 競技会では主催団体が指定する最新版と補足通知を優先してください。 |
出典と公式資料
観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。
このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。
編集・出典・訂正の方針を読む


