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BADMINTON シングルス・ダブルスの基本
得点とラリーの流れを確認する
シングルスとダブルスの違い、ゲームの進み方を説明します。
BWF競技規則と日本バドミントン協会の規則資料を確認 編集日:2026-09-15
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シングルスとダブルスでは使う線が違う
シングルスは横幅が内側、ダブルスは外側のサイドラインを使います。ダブルスのサービスだけは奥のサービスラインが境界になります。
シャトルが床に触れるとラリーが終わる
相手コート内へ落とすか、相手のフォルトで得点します。ラインに触れたシャトルはインです。
1ゲーム21点、2ゲーム先取
ラリーに勝つたびに1点が入ります。20対20では2点差がつくまで続き、29対29になった場合は30点目を取った側がゲームを取ります。
このガイドの適用範囲
| 対象 | 確認すること |
|---|---|
| このガイド | BWF系のシングルス・ダブルスを扱います。パラバドミントン等は別規則です。 |
| 大会差 | 使用シャトル、ウェア、コーチング、判定システムは大会要項を確認します。 |
| 更新 | 競技会では主催団体が指定する最新版と補足通知を優先してください。 |
出典と公式資料
観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。
このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。
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