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SWIMMING 競泳(プール)の基本

速さを、正しい泳ぎで結果にする。

泳法、折返し、リレー引継ぎで失格を避けるための要点です。

日本水泳連盟の競泳競技規則を確認 編集日:2026-09-15

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水着・キャップ・招集条件を先に確認

承認される水着、広告表示、招集時刻、レーン、距離を大会要項で確認します。競技開始後に直せない条件を先にそろえます。

  • スタート台、背泳ぎ用の器具、壁と目印をウォームアップ時に確認します。
  • アクセサリーや補助具の扱いは大会規定を確認します。

参照:日本水泳連盟:競技規則・各種規定World Aquatics:Competition Regulations

折返しとゴールは、泳法ごとの条件で触れる

平泳ぎとバタフライは両手同時タッチ。背泳ぎでは折返し動作に入る局面を除き、背を下にした姿勢を保ちます。自由形でも各折返しとゴールで壁に触れる必要があります。

  • ターン後の潜水距離や浮上の条件も泳法ごとに確認します。
  • 両手同時は、同じ高さである必要まではありません。

参照:日本水泳連盟:競泳競技規則 2023-4-1

スタート合図の前は、静止して待つ

自由形・平泳ぎ・バタフライ・個人メドレーはスタート台から、背泳ぎとメドレーリレーの第1泳者は水中から出発します。出発合図前にスタートすると失格です。

参照:日本水泳連盟:競泳競技規則 2023-4-1

リレーは、前の泳者が壁に触れてから出る

次の泳者の足が台を離れる前に、前の泳者が壁へ触れている必要があります。泳ぐ順番は事前申告と大会手続に従います。

参照:日本水泳連盟:競泳競技規則 2023-4-1

このガイドの適用範囲

対象確認すること
このガイドプールで行う競泳を対象とし、飛込・水球・アーティスティックスイミング・オープンウォーターとは分けています。
年代・大会距離、組分け、参加標準、用具、リレー登録などは大会要項で確認します。
規則の更新国際規則の改正を受けて国内規則も更新されます。競技会では主催者が指定する版を優先してください。

出典と公式資料

観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。

このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。

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