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SWIMMING 競泳(プール)の基本
速さを、正しい泳ぎで結果にする。
泳法、折返し、リレー引継ぎで失格を避けるための要点です。
日本水泳連盟の競泳競技規則を確認 編集日:2026-09-15
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水着・キャップ・招集条件を先に確認
承認される水着、広告表示、招集時刻、レーン、距離を大会要項で確認します。競技開始後に直せない条件を先にそろえます。
- スタート台、背泳ぎ用の器具、壁と目印をウォームアップ時に確認します。
- アクセサリーや補助具の扱いは大会規定を確認します。
参照:日本水泳連盟:競技規則・各種規定 / World Aquatics:Competition Regulations
折返しとゴールは、泳法ごとの条件で触れる
平泳ぎとバタフライは両手同時タッチ。背泳ぎでは折返し動作に入る局面を除き、背を下にした姿勢を保ちます。自由形でも各折返しとゴールで壁に触れる必要があります。
- ターン後の潜水距離や浮上の条件も泳法ごとに確認します。
- 両手同時は、同じ高さである必要まではありません。
スタート合図の前は、静止して待つ
自由形・平泳ぎ・バタフライ・個人メドレーはスタート台から、背泳ぎとメドレーリレーの第1泳者は水中から出発します。出発合図前にスタートすると失格です。
リレーは、前の泳者が壁に触れてから出る
次の泳者の足が台を離れる前に、前の泳者が壁へ触れている必要があります。泳ぐ順番は事前申告と大会手続に従います。
このガイドの適用範囲
| 対象 | 確認すること |
|---|---|
| このガイド | プールで行う競泳を対象とし、飛込・水球・アーティスティックスイミング・オープンウォーターとは分けています。 |
| 年代・大会 | 距離、組分け、参加標準、用具、リレー登録などは大会要項で確認します。 |
| 規則の更新 | 国際規則の改正を受けて国内規則も更新されます。競技会では主催者が指定する版を優先してください。 |
出典と公式資料
観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。
このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。
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