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AMERICAN FOOTBALL 日本の11人制タックルフットボール

アメフトの試合の流れと得点

最初に見る場所、得点の仕組み、試合の進み方を確認します。

JAFA 2026〜2027公式規則・入門解説を参照 編集日:2026-09-15

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「何回目・あと何ヤード」を見る

1st & 10は「1回目の攻撃、あと10ヤード」。4回以内で必要距離に到達すれば、原則として新たな4回の攻撃権を得ます。

  • 1回目に8ヤード進むと、次は2nd & 2。後退や罰則があれば必要距離も変わります。
  • ゴールまでが10ヤード未満なら、得点を目指すゴール・トゥ・ゴーになる場合があります。

参照:日本アメリカンフットボール協会:はじめてのアメリカンフットボールJAFA:2026〜2027公式規則・改正資料

4回目の攻撃で選択が分かれる

攻撃を続けるほか、パントで相手の開始地点を遠ざけたり、届く距離ならフィールドゴールを狙ったりします。

  • パスを守備側に捕られるインターセプトや、失った球を相手が確保するファンブルで攻守が入れ替わることがあります。
  • 残り時間、点差、必要距離、フィールド位置を合わせて見ると戦術を追いやすくなります。

参照:日本アメリカンフットボール協会:はじめてのアメリカンフットボールJAFA:2026〜2027公式規則・改正資料

得点方法で点数が違う

タッチダウンは6点、フィールドゴールは3点、セーフティは2点。タッチダウン後のトライはキックなら1点、ランやパスなら2点を狙えます。

  • ラグビーと違い、タッチダウンにボールを地面へ押さえる動作は必要ありません。
  • セーフティとタッチバックは別物です。自陣エンドゾーンで止まったという事実だけで2点と決められません。

参照:日本アメリカンフットボール協会:はじめてのアメリカンフットボールJAFA:2026〜2027公式規則・改正資料

4つのクオーターで進む

試合は4クオーター制です。国内の入門解説では12分×4を紹介していますが、15分×4の大会もあります。

  • プレーの終了で毎回時計が止まるわけではありません。
  • 実際の所要時間は休憩・中断を含むため、競技時間より長くなります。

参照:日本アメリカンフットボール協会:はじめてのアメリカンフットボール

このガイドの適用範囲

対象確認すること
対象日本の11人制タックルフットボール。JAFAの規則はNCAAを基礎に国内の条件を加えたものです。
別の競技・規則NFL、フラッグフットボール、少人数制のルールをそのまま当てはめないでください。
大会ごとの条件クオーター時間、延長、映像確認、年齢区分の特則を大会要項で確認してください。

出典と公式資料

観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。

このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。

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