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SPEED SKATING ロングトラック・ショートトラックの基本

判定と進行を、同じ基準で支える

役員の分担、確認する位置、記録と安全管理を整理します。

国際規則・国内大会要項の基本を整理 編集日:2026-09-17

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スターター・審判・計時の担当をそろえる

スタート、交差区間、コーナー、周回、着順を分担します。ショートトラックでは救済やペナルティーを含め、レフェリーの判断と記録を連携させます。

参照:ISU:Sports Rules・技術規則

氷面・防護マット・入退場を点検する

氷面の傷、マーカー、防護設備、救護経路を確認します。練習と競技の動線を分け、整氷後や中断後は役員間で安全確認を共有します。

参照:ISU:Sports Rules・技術規則日本スケート連盟:国内規則・大会要項

妨害の位置と動作を特定する

選手番号、周回、場所、動作の前後を記録します。単独の転倒と妨害による転倒を混同せず、映像確認の手続に従います。

参照:ISU:Sports Rules・技術規則

周回とフィニッシュを別々に照合

ラップカウント、写真判定、計時、出走者を照合します。団体種目やマススタートは、その種目の順位決定方法に沿って処理します。

参照:ISU:Sports Rules・技術規則日本スケート連盟:2026/27 全日本選抜八戸大会要項

このガイドの適用範囲

対象確認すること
ロングトラック個人距離種目、チームパシュート、マススタートの基本を扱います。
ショートトラック同走者との着順争いとリレーの入口です。進出人数は大会条件によります。
年代・国内大会距離、防具、組合せ、総合得点の方式は大会要項を優先します。

出典と公式資料

観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。

このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。

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