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陸上競技4×400mリレー総合案内

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リレー / 総合案内

4×400mリレーのルール

1人1周、4人でつなぐ1600m。

20mのゾーン・合流・受け手の整列を、立場に合わせて確認できます。

日本陸連2026年規則・国内規準 / 2026-09-10確認

立場に合わせて読む

4人で1600mをつなぐ

4×400mリレーは、4人の走者がバトンを受け渡しながら走ります。標準的な方式では第1走者の全区間と、第2走者の最初のカーブまで指定レーンを走り、その後に合流します。

バトンを渡せるテイクオーバーゾーンは20mです。選手の立つ位置だけでなく、実際にバトンを受け渡している位置が判定のポイントになります。

根拠:TR24.3・24.17

走る方向 →

ゾーン入口→ 基準線10m
基準線 →ゾーン出口10m

受け渡しの判定はバトンの位置。選手の足の位置だけでは決まりません。

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公式資料・ルールブック

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出典と適用範囲

日本陸連2026年競技規則・5月17日正誤表と、駅伝競走規準を確認し、独自の表現で整理しています。各節のリンクから公式資料へ進めます。

審判ハンドブック2025–2026は実務の参考とし、現行規則と異なる部分は現行規則・訂正情報を優先します。大会独自の区分、招集時刻、関門、中継方法、機器の操作手順は、その大会の要項・競技注意事項を確認してください。

審判ハンドブックと訂正情報