
最初の30秒でわかる
4×400mリレーは、どんな競技?
4人が1人400mずつ走り、バトンで合計1600mをつなぎます。
最初の合流、受け手の待つ順番、最後の直線。
4×100mリレーとはゾーンやレーンの扱いが異なります。
ここでは全体像を紹介します。細かな条件や年齢区分、大会ごとの進め方は、下の読者別ページで確認してください。
知りたいことから探す
最初に知っておきたい用語
- 受け手
- 次にバトンを受け取る走者。
- 合流
- 指定区間を過ぎてから内側の走路へ入ること。
4×400mリレーの記録を調べる
確認日:2026-09-28。数値は自動更新ではありません。未掲載の区分は「記録なし」という意味ではありません。
未掲載の区分と公式資料を見る
数値は種目、男女、学年や年齢階級、競技規格を照合した後に追加します。
歴代記録の保持者には引退した選手も含まれます。現役の注目選手は直近の活動と実績を確認した選手から選び、記録の順位表とは分けて掲載します。
4×400mリレーのゾーン・合流・待機順
走る方向 →
受け渡しの判定はバトンの位置。選手の足の位置だけでは決まりません。
4人が1人400mずつ走り、合計1600mをつなぎます。一般的な方式では第1走者の全区間と、第2走者の最初のカーブまで指定レーンを走り、ブレイクラインを通過してから合流します。
第3・第4走者は、前走者が第2曲走路の入口を通過した順に内側から待機します。4チーム以内では第1走者で合流する方式となり、第2走者も待機順の対象です。大会の採用方式を確認してください。
根拠:日本陸連2026年規則 TR24.3・24.17・24.22(再確認:2026-10-04)
立場に合わせて読む
4人で1600mをつなぐ
4×400mリレーは、4人の走者がバトンを受け渡しながら走ります。標準的な方式では第1走者の全区間と、第2走者の最初のカーブまで指定レーンを走り、その後に合流します。
バトンを渡せるテイクオーバーゾーンは20mです。選手の立つ位置だけでなく、実際にバトンを受け渡している位置が判定のポイントになります。
根拠:TR24.3・24.17
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出典と適用範囲
日本陸連2026年競技規則・5月17日正誤表と、駅伝競走規準を確認し、独自の表現で整理しています。各節のリンクから公式資料へ進めます。
審判ハンドブック2025–2026は実務の参考とし、現行規則と異なる部分は現行規則・訂正情報を優先します。大会独自の区分、招集時刻、関門、中継方法、機器の操作手順は、その大会の要項・競技注意事項を確認してください。



