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陸上競技七種競技総合案内

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混成競技 / 総合案内

七種競技のルール

7種目をつなぎ、合計得点を競う。

女子七種・2日間の種目順・特例を、立場に合わせて確認できます。

日本陸連2026年規則・国内規準 / 2026-09-10確認
七種競技の競技イメージ
競技のイメージ。判定線・施設の寸法は本文と公式資料で確認してください。

最初の30秒でわかる

七種競技は、どんな競技?

女子の屋外七種競技では、2日間で7種目を行い総得点を競います。

観るとき

種目ごとの順位より、合計点の変化。

記録・判定

それぞれの記録を得点に換算して合計します。

ここでは全体像を紹介します。細かな条件や年齢区分、大会ごとの進め方は、下の読者別ページで確認してください。

知りたいことから探す

最初に知っておきたい用語

混成競技
複数種目の合計得点で競う方式。
得点表
記録を点数に換算するための表。

七種競技の記録を調べる

確認日:2026-09-28。数値は自動更新ではありません。未掲載の区分は「記録なし」という意味ではありません。

日本記録

女子
6050点 田中友梨2026-06-07

日本陸連掲載値。申請中の記録・室内記録を含む場合があります

公式資料を開く →女子の記録一覧 →
未掲載の区分と公式資料を見る

数値は種目、男女、学年や年齢階級、競技規格を照合した後に追加します。

  • 世界記録:種目・男女・屋内外の条件を確認中 公式資料 →
  • 高校記録:高校の学年区分と競技規格を確認中。U20・U18記録と同一視しません 公式資料 →
  • 中学記録:中学生の実施種目・用具規格を確認中。U18記録で代用しません 公式資料 →
  • 小学生記録:学年別の実施種目と大会記録の扱いを確認中 公式資料 →
  • マスターズ記録:男女・年齢階級ごとに異なります。表示する階級と最新資料を確認中 公式資料 →

歴代記録の保持者には引退した選手も含まれます。現役の注目選手は直近の活動と実績を確認した選手から選び、記録の順位表とは分けて掲載します。

立場に合わせて読む

7種目の記録を、得点にして合計する

女子七種競技は7種目を2日間で行います。走るタイム、跳ぶ高さ・距離、投げる距離を、それぞれ専用の採点表で得点に換算します。

優勝するのは合計得点が最も高い選手です。最後のレースで先着した選手が、そのまま総合優勝とは限りません。得意種目でどれだけ伸ばし、苦手種目でどれだけ点を残すかにも注目です。

日程実施する順序
1日目100mハードル → 走高跳 → 砲丸投 → 200m
2日目走幅跳 → やり投 → 800m

根拠:TR39

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公式資料・ルールブック

詳しい条文や、書籍の購入先はこちらから確認できます。

出典と適用範囲

日本陸連2026年競技規則・5月17日正誤表と、駅伝競走規準を確認し、独自の表現で整理しています。各節のリンクから公式資料へ進めます。

審判ハンドブック2025–2026は実務の参考とし、現行規則と異なる部分は現行規則・訂正情報を優先します。大会独自の区分、招集時刻、関門、中継方法、機器の操作手順は、その大会の要項・競技注意事項を確認してください。

十種は屋外の男子十種、七種は屋外の女子七種、八種は日本の高校男子を対象としています。中学校の四種やショートトラック混成は、種目構成が異なります。

審判ハンドブックと訂正情報