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陸上競技八種競技(高校男子)総合案内

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混成競技 / 総合案内

八種競技(高校男子)のルール

高校男子が、2日間で8種目に挑む。

種目順・高校規格・得点と審判実務を、立場に合わせて確認できます。

日本陸連2026年規則・国内規準 / 2026-09-10確認

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高校男子の8種目を、2日間で競う

日本の高校男子八種競技は、走る・跳ぶ・投げる8種目を連続する2日間で行う混成競技です。各種目の記録を専用の採点表で点数に換算し、合計得点を競います。

最終種目の1500mで先着した選手が、必ず総合優勝するわけではありません。全8種目の合計点で決まります。

日程種目の順序
1日目100m → 走幅跳 → 砲丸投 → 400m
2日目110mハードル → やり投 → 走高跳 → 1500m

根拠:TR39:高校混成競技(280頁)

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出典と適用範囲

日本陸連2026年競技規則・5月17日正誤表と、駅伝競走規準を確認し、独自の表現で整理しています。各節のリンクから公式資料へ進めます。

審判ハンドブック2025–2026は実務の参考とし、現行規則と異なる部分は現行規則・訂正情報を優先します。大会独自の区分、招集時刻、関門、中継方法、機器の操作手順は、その大会の要項・競技注意事項を確認してください。

十種は屋外の男子十種、七種は屋外の女子七種、八種は日本の高校男子を対象としています。中学校の四種やショートトラック混成は、種目構成が異なります。

審判ハンドブックと訂正情報