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陸上競技八種競技(高校男子)総合案内

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混成競技 / 総合案内

八種競技(高校男子)のルール

高校男子が、2日間で8種目に挑む。

種目順・高校規格・得点と審判実務を、立場に合わせて確認できます。

日本陸連2026年規則・国内規準 / 2026-09-10確認
八種競技(高校男子)の競技イメージ
競技のイメージ。判定線・施設の寸法は本文と公式資料で確認してください。

最初の30秒でわかる

八種競技(高校男子)は、どんな競技?

高校男子の八種競技は、2日間で8種目を行い総得点を競います。

観るとき

種目を重ねるごとの得点と順位の変動。

記録・判定

高校男子の種目構成と規格を確認します。

ここでは全体像を紹介します。細かな条件や年齢区分、大会ごとの進め方は、下の読者別ページで確認してください。

知りたいことから探す

最初に知っておきたい用語

混成競技
複数種目の合計得点で競う方式。
得点表
記録を点数に換算するための表。

八種競技(高校男子)の記録を調べる

確認日:2026-09-28。数値は自動更新ではありません。未掲載の区分は「記録なし」という意味ではありません。

未掲載の区分と公式資料を見る

数値は種目、男女、学年や年齢階級、競技規格を照合した後に追加します。

  • 世界記録:種目・男女・屋内外の条件を確認中 公式資料 →
  • 日本記録:日本陸連掲載値。申請中の記録・室内記録を含む場合があります 公式資料 →
  • 高校記録:高校の学年区分と競技規格を確認中。U20・U18記録と同一視しません 公式資料 →
  • 中学記録:中学生の実施種目・用具規格を確認中。U18記録で代用しません 公式資料 →
  • 小学生記録:学年別の実施種目と大会記録の扱いを確認中 公式資料 →
  • マスターズ記録:男女・年齢階級ごとに異なります。表示する階級と最新資料を確認中 公式資料 →

歴代記録の保持者には引退した選手も含まれます。現役の注目選手は直近の活動と実績を確認した選手から選び、記録の順位表とは分けて掲載します。

立場に合わせて読む

高校男子の8種目を、2日間で競う

日本の高校男子八種競技は、走る・跳ぶ・投げる8種目を連続する2日間で行う混成競技です。各種目の記録を専用の採点表で点数に換算し、合計得点を競います。

最終種目の1500mで先着した選手が、必ず総合優勝するわけではありません。全8種目の合計点で決まります。

日程種目の順序
1日目100m → 走幅跳 → 砲丸投 → 400m
2日目110mハードル → やり投 → 走高跳 → 1500m

根拠:TR39:高校混成競技(280頁)

審判の仕事から探す

公式資料・ルールブック

詳しい条文や、書籍の購入先はこちらから確認できます。

出典と適用範囲

日本陸連2026年競技規則・5月17日正誤表と、駅伝競走規準を確認し、独自の表現で整理しています。各節のリンクから公式資料へ進めます。

審判ハンドブック2025–2026は実務の参考とし、現行規則と異なる部分は現行規則・訂正情報を優先します。大会独自の区分、招集時刻、関門、中継方法、機器の操作手順は、その大会の要項・競技注意事項を確認してください。

十種は屋外の男子十種、七種は屋外の女子七種、八種は日本の高校男子を対象としています。中学校の四種やショートトラック混成は、種目構成が異なります。

審判ハンドブックと訂正情報