陸上競技の記事一覧
走幅跳総合案内 2026年一次情報確認
走幅跳のルールを、知る・楽しむ・支える。
はじめての観戦から、選手の準備、審判の実務まで。知りたいことと立場に合わせて、必要な深さへ進めます。
内容見直し 2026-09-28大会要項は別途確認
どの立場で読みますか?
走幅跳は、どんな競技?
助走して片脚で踏み切り、どれだけ遠くへ跳べるかを競う競技です。跳んだ先の砂場に着地します。
正式な種目名は「走幅跳」です。「走り幅跳び」「走り幅跳」という表記も、この競技を指します。
助走・踏切・空中動作・着地がひと続きの試技です。有効な跳躍のうち、いちばん遠い記録で順位を決めます。

判定
白旗は有効、赤旗は無効。着地後の退出まで確認します。
記録
最も近い砂の痕跡から踏切線へ直角に。1cm未満は切り捨てます。
順位
最高記録で比べ、同じなら2番目以降の記録を見ます。
走幅跳の記録を調べる
確認日:2026-09-28。数値は自動更新ではありません。未掲載の区分は「記録なし」という意味ではありません。
未掲載の区分と公式資料を見る
数値は種目、男女、学年や年齢階級、競技規格を照合した後に追加します。
歴代記録の保持者には引退した選手も含まれます。現役の注目選手は直近の活動と実績を確認した選手から選び、記録の順位表とは分けて掲載します。
知りたいことから探す
審判・運営の詳しいガイド
役割の一覧だけで終わらず、準備から競技終了まで、場面ごとの手順と判断条件を確認できます。
最初に知っておきたい用語
- 試技
- 1回の競技のこと。走幅跳では、1回ずつ跳んで記録や無効を判定します。
- 踏切板・踏切線
- 白い板が踏切板。砂場側の縁が踏切線で、判定と距離計測の基準です。
- 痕跡
- 着地した身体や装着物が砂に残した跡。いちばん踏切線に近い端から測ります。
- 無効試技
- 規則の条件を満たさなかった試技。記録として採用されず、通常は×で記録します。
- パス
- その回を試技しないという申告。計時開始前に担当審判へ伝えます。
- 追風参考
- 単独の走幅跳では追風が+2.0m/sを超えた記録。無効とは違い、試合の順位には使われます。
公式資料・ルールブック
詳しい条文や、書籍の購入先はこちらから確認できます。
出典と適用範囲
日本陸連2026年競技規則・正誤表を基準に独自の言葉で整理し、2026年9月26日に走幅跳の競技進行・靴・設備を再確認しました。詳しい条文は下記の公式PDFで確認できます。大会固有の練習時間・招集・配置・機器仕様は、当該大会の競技注意事項と照合してください。
- 2026年規則:総則・計測(TR4・5・6・8・10)
- 2026年規則:役員・記録表記(CR19・25・28)
- 2026年規則:フィールド(TR25・29・30)
- 2026年競技用靴に関する規程 / WA承認シューズリスト
- 公認記録規程:追風参考等の扱い
- 2026年5月17日正誤表:試技順・風力値等
- 審判ハンドブック2025–2026:フィールド
- 広告規程:国内の適用範囲(2026年4月)
- 日本陸連:広告規程の運用ガイドライン
- ハンドブック訂正情報
規則・解説・現場用の分担例は区別して使用してください。本ページは大会審判長の判断や公式規則に代わるものではありません。



