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走幅跳は、どんな競技?
助走の勢いを生かし、片足で踏み切って砂場へ跳ぶ競技です。「助走・踏切・空中動作・着地」の4つの局面がつながり、1回の跳躍になります。
最も遠くへ跳んだ有効記録で競います。ただし、踏切や砂場の出方にも条件があります。遠くへ着地するだけでなく、試技を正しく終えることが大切です。

判定
白旗は有効、赤旗は無効。着地後の退出まで確認します。
記録
最も近い砂の痕跡から踏切線へ直角に。1cm未満は切り捨てます。
順位
最高記録で比べ、同じなら2番目以降の記録を見ます。
知りたいことから探す
審判・運営の詳しいガイド
役割の一覧だけで終わらず、準備から競技終了まで、場面ごとの手順と判断条件を確認できます。
最初に知っておきたい用語
- 試技
- 1回の競技のこと。走幅跳では、1回ずつ跳んで記録や無効を判定します。
- 踏切板・踏切線
- 白い板が踏切板。砂場側の縁が踏切線で、判定と距離計測の基準です。
- 痕跡
- 着地した身体や装着物が砂に残した跡。いちばん踏切線に近い端から測ります。
- 無効試技
- 規則の条件を満たさなかった試技。記録として採用されず、通常は×で記録します。
- パス
- その回を試技しないという申告。計時開始前に担当審判へ伝えます。
- 追風参考
- 単独の走幅跳では追風が+2.0m/sを超えた記録。無効とは違い、試合の順位には使われます。
公式資料・ルールブック
詳しい条文や、書籍の購入先はこちらから確認できます。
出典と適用範囲
日本陸連2026年競技規則・正誤表を基準に独自表現で整理。基礎資料は2026年9月9日確認。審判権限・競技進行・記録表記は9月10日に再確認。大会固有の練習時間・配置・機器仕様は、当該大会の競技注意事項と照合してください。
- 2026年規則:総則・計測(TR4・5・6・8・10)
- 2026年規則:役員・記録表記(CR19・25・28)
- 2026年規則:フィールド(TR25・29・30)
- 公認記録規程:追風参考等の扱い
- 2026年5月17日正誤表:試技順・風力値等
- 審判ハンドブック2025–2026:フィールド
- 広告規程:国内の適用範囲(2026年4月)
- 日本陸連:広告規程の運用ガイドライン
- ハンドブック訂正情報
規則・解説・現場用の分担例は区別して使用してください。本ページは大会審判長の判断や公式規則に代わるものではありません。



