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10種目の記録を、得点にして合計する
男子十種競技は10種目を2日間で行います。走るタイム、跳ぶ高さ・距離、投げる距離を、それぞれ専用の採点表で得点に換算します。
優勝するのは合計得点が最も高い選手です。最後のレースで先着した選手が、そのまま総合優勝とは限りません。得意種目でどれだけ伸ばし、苦手種目でどれだけ点を残すかにも注目です。
| 日程 | 実施する順序 |
|---|---|
| 1日目 | 100m → 走幅跳 → 砲丸投 → 走高跳 → 400m |
| 2日目 | 110mハードル → 円盤投 → 棒高跳 → やり投 → 1500m |
根拠:TR39
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出典と適用範囲
日本陸連2026年競技規則・5月17日正誤表と、駅伝競走規準を確認し、独自の表現で整理しています。各節のリンクから公式資料へ進めます。
審判ハンドブック2025–2026は実務の参考とし、現行規則と異なる部分は現行規則・訂正情報を優先します。大会独自の区分、招集時刻、関門、中継方法、機器の操作手順は、その大会の要項・競技注意事項を確認してください。
十種は屋外の男子十種、七種は屋外の女子七種、八種は日本の高校男子を対象としています。中学校の四種やショートトラック混成は、種目構成が異なります。



