
立場に合わせて読む
100mハードルの基本
一般規格の配置 · 走る方向 →
スタート → 1台目13m
1台目 → 10台目8.5m × 9区間
10台目 → フィニッシュ10.5m
合計10台。間隔を読み取るための整理図です。学校区分などの違いは「競う人」で確認できます。
直線の自分のレーンに置かれた10台すべてを越え、フィニッシュまで走ります。
速さだけでなく、ハードルの間でリズムを保てるかにも注目してみてください。
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公式資料・ルールブック
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出典と適用範囲
日本陸連2026年競技規則と5月17日正誤表を確認し、独自の表現で整理しています。審判の実務はハンドブック2025–2026と訂正情報も参照しました。ハンドブックと条項が異なる場合は、現行規則・正誤表を優先します。
通常の屋外トラックが対象です。ショートトラック、混成競技、学校・大会独自の区分や進行方法は、大会要項・競技注意事項を確認してください。招集時刻、機器の操作手順などは会場ごとの確認が必要です。



