
最初の30秒でわかる
5000mは、どんな競技?
標準トラック12周と200mを走り、速さを競います。
観るとき
集団の並び、ペースの上げ下げ、残りの周回。
記録・判定
周回遅れの選手もいるため、誰が何周目かを確かめましょう。
ここでは全体像を紹介します。細かな条件や年齢区分、大会ごとの進め方は、下の読者別ページで確認してください。
知りたいことから探す
最初に知っておきたい用語
- 周回遅れ
- 先頭より走った周回が少ない状態。
- ペース
- 一定の距離を走る速さの目安。
5000mの記録を調べる
確認日:2026-09-28。数値は自動更新ではありません。未掲載の区分は「記録なし」という意味ではありません。
未掲載の区分と公式資料を見る
数値は種目、男女、学年や年齢階級、競技規格を照合した後に追加します。
歴代記録の保持者には引退した選手も含まれます。現役の注目選手は直近の活動と実績を確認した選手から選び、記録の順位表とは分けて掲載します。
立場に合わせて読む
5000mの基本
- 走る距離
- 5,000m
- 標準400mトラックでは
- 12周+200m
- 注目するところ
- 周回・集団走・ラストスパート
ここでの周数は、屋外の標準400mトラックの距離をもとにした説明です。スタート位置は種目によって異なります。
先頭のペースと、集団から誰が抜け出すかが見どころです。周回遅れの選手がいるため、目の前を通る順番だけでは順位が分からないこともあります。
審判の仕事から探す
公式資料・ルールブック
詳しい条文や、書籍の購入先はこちらから確認できます。
出典と適用範囲
日本陸連2026年競技規則と5月17日正誤表を確認し、独自の表現で整理しています。審判の実務はハンドブック2025–2026と訂正情報も参照しました。ハンドブックと条項が異なる場合は、現行規則・正誤表を優先します。
通常の屋外トラックが対象です。ショートトラック、混成競技、学校・大会独自の区分や進行方法は、大会要項・競技注意事項を確認してください。招集時刻、機器の操作手順などは会場ごとの確認が必要です。



