跳躍 / 総合案内
棒高跳のルール
ポールをボックスへ突き、バーを越える。高さ、試技の経過、バーの位置が観戦の手掛かりです。
立場に合わせて読む
棒高跳の基本をつかむ
- 競い方
- 最も高い成功記録を比べる
- 用具
- ポール・ボックス・バー・マット
- 記号
- ○ 成功・× 失敗・- パス
- 終了
- 高さをまたいで3連続失敗
ある高さ× ×2回失敗して残りをパス
次の高さ×3回続けて失敗したので終了
次の高さで成功(○)すれば、連続失敗は途切れます。
審判の実務から探す
通常の担当業務と、審判長の裁定が必要な場面を分けています。規則の条件と現場の手順を、項目から確認できます。
担当・主任・審判長の仕事を分ける競技前の打合せ:何を誰とそろえるか準備:ボックス・支柱・着地場所のつながりを点検担当別:奥行の申告を左右の支柱へ確実に伝えるバーの奥行:0~80cmを申告するポール・握り・練習の条件バー落下・ゼロ面・握り替えの判定補助員がポールへ触れるタイミングパスと3連続失敗を、同じ記録表で追う試技時間:人数・連続試技・記録挑戦で分けるバーの高さを測り、同じ条件に戻す同じ高さでも順位が分かれる理由記録・呼出し・表示を一致させる重複出場:順番変更と、不在の試技を分けるケース:位置変更・破損・補助員の接触ケース:バーが落ちた原因は何か中断・抗議:現場で進めること、裁定を求めること
公式資料・ルールブック
詳しい条文や、書籍の購入先はこちらから確認できます。
根拠と適用範囲
国内の競技会を基本に、日本陸連2026年規則と正誤表を独自に整理しています。国際規則と異なる箇所、大会で決める事項は本文で区別しています。
競技注意事項・要項・使用機器の仕様は大会ごとに確認してください。「現場の運用例」は分担や手順の提案です。



