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棒高跳のルール

ポールをボックスへ突き、バーを越える。高さ、試技の経過、バーの位置が観戦の手掛かりです。

日本陸連2026年規則 / 確認 2026-09-10
競技イメージ棒高跳

ポールをボックスへ突き、バーを越える。高さ、試技の経過、バーの位置が観戦の手掛かりです。

下の図解で、ルールのポイントを確認しましょう。

最初の30秒でわかる

棒高跳は、どんな競技?

ポールを使って踏み切り、バーを越えた高さを競います。

観るとき

助走からポールの差し込み、バー越えまでの連続した動き。

記録・判定

成功した最高の高さと、必要に応じて失敗回数を比べます。

ここでは全体像を紹介します。細かな条件や年齢区分、大会ごとの進め方は、下の読者別ページで確認してください。

知りたいことから探す

最初に知っておきたい用語

ボックス
ポールの先を差し込む踏切場所。
パス
その高さでの試技を行わず次へ進む申告。

棒高跳の記録を調べる

確認日:2026-09-28。数値は自動更新ではありません。未掲載の区分は「記録なし」という意味ではありません。

日本記録

男子
5.83 澤野大地2005-05-03
女子
4.50 諸田実咲2026-05-10

日本陸連掲載値。申請中の記録・室内記録を含む場合があります

公式資料を開く →女子の記録一覧 →
未掲載の区分と公式資料を見る

数値は種目、男女、学年や年齢階級、競技規格を照合した後に追加します。

  • 世界記録:種目・男女・屋内外の条件を確認中 公式資料 →
  • 高校記録:高校の学年区分と競技規格を確認中。U20・U18記録と同一視しません 公式資料 →
  • 中学記録:中学生の実施種目・用具規格を確認中。U18記録で代用しません 公式資料 →
  • 小学生記録:学年別の実施種目と大会記録の扱いを確認中 公式資料 →
  • マスターズ記録:男女・年齢階級ごとに異なります。表示する階級と最新資料を確認中 公式資料 →

歴代記録の保持者には引退した選手も含まれます。現役の注目選手は直近の活動と実績を確認した選手から選び、記録の順位表とは分けて掲載します。

立場に合わせて読む

棒高跳の基本をつかむ

競い方
最も高い成功記録を比べる
用具
ポール・ボックス・バー・マット
記号
○ 成功・× 失敗・- パス
終了
高さをまたいで3連続失敗
高さをまたいで数える「3連続失敗」
ある高さ× ×2回失敗して残りをパス
次の高さ×3回続けて失敗したので終了

次の高さで成功(○)すれば、連続失敗は途切れます。

審判の実務から探す

通常の担当業務と、審判長の裁定が必要な場面を分けています。規則の条件と現場の手順を、項目から確認できます。

公式資料・ルールブック

詳しい条文や、書籍の購入先はこちらから確認できます。

根拠と適用範囲

国内の競技会を基本に、日本陸連2026年規則と正誤表を独自に整理しています。国際規則と異なる箇所、大会で決める事項は本文で区別しています。

競技注意事項・要項・使用機器の仕様は大会ごとに確認してください。「現場の運用例」は分担や手順の提案です。