競技イメージ棒高跳
ポールをボックスへ突き、バーを越える。高さ、試技の経過、バーの位置が観戦の手掛かりです。
下の図解で、ルールのポイントを確認しましょう。ある高さ× ×2回失敗して残りをパス
次の高さ×3回続けて失敗したので終了
次の高さで成功(○)すれば、連続失敗は途切れます。
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パスしても、失敗の履歴は消えない
記録表の○は成功、×は失敗、-はパスです。高さをまたいで3回続けて失敗すると終了します。
ある高さで2回失敗した後にパスしても、次の高さで新しく3回跳べるわけではありません。次の1回も失敗すれば終了です。
根拠:TR26.2
同じ高さなら、成功までの経過を見る
同じ最高記録なら、その高さを何回目で成功したか、それまでの失敗総数の順に比べます。さらに同じなら原則同順位ですが、1位決定のジャンプオフを行う場合があります。
根拠:TR26.8–26.9
公式資料・ルールブック
詳しい条文や、書籍の購入先はこちらから確認できます。
根拠と適用範囲
国内の競技会を基本に、日本陸連2026年規則と正誤表を独自に整理しています。国際規則と異なる箇所、大会で決める事項は本文で区別しています。
競技注意事項・要項・使用機器の仕様は大会ごとに確認してください。「現場の運用例」は分担や手順の提案です。

