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GOLF ストロークプレー・マッチプレーの基本
ゴルフの試合の流れと得点
最初に見る場所、得点の仕組み、試合の進み方を確認します。
R&A ゴルフ規則を参照(2026年9月編集) 編集日:2026-09-15
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ボールが止まった区域を見る
フェアウェイとラフはどちらも原則としてジェネラルエリアです。芝の長さの違いと、規則上の区域の違いは同じではありません。
- 5つの区域は、ジェネラルエリア、そのホールのティーイングエリアとパッティンググリーン、すべてのバンカーとペナルティーエリアです。
- コースの境界の外はOB。バンカーやペナルティーエリアとは扱いが異なります。
観戦は静止と安全な距離を意識
打つ直前は声や動きを控え、指定された観客区域から見守ります。打球の飛ぶ方向には立ち入らず、大会係員の誘導に従ってください。
- ショットの飛距離だけでなく、次の一打を打ちやすい場所に置けたかを見ると展開がつかめます。
- ボールに触れたり、選手にプレー方法を助言したりしないでください。
参照:R&A:規則5 ラウンド
ティーショットからホールアウトまで
各ホールはティーイングエリアから始まり、グリーンのホールへボールを入れて進みます。通常のストロークプレーでは、最後までホールアウトすることが基本です。
- ラウンドのホール数や使用ティーは競技条件で確認します。必ず18ホールとは限りません。
- マッチプレーには、相手の次のストロークなどを認めるコンシードがあります。ストロークプレーの「お先に」「OK」と混同しません。
参照:R&A:規則3 競技 / R&A:規則5 ラウンド
合計打数と、ホールごとの勝敗
ストロークプレーでは、打った数と罰打を加えた合計が少ない人が上位です。マッチプレーは相手とのホールごとの勝敗を積み重ねます。
- 「パー」はホールの基準打数。パーより1打少ないとバーディー、1打多いとボギーです。
- ハンディキャップを使う競技では、実際の打数(グロス)と調整後のスコア(ネット)を分けて見ます。
参照:R&A:規則3 競技
このガイドの適用範囲
| 対象 | 確認すること |
|---|---|
| 対象 | R&Aの基本規則に基づく一般的なゴルフ。通常のストロークプレーとマッチプレーを区別しています。 |
| 大会ごとの条件 | ローカルルール、ハンディキャップ、競技方式、ホール数、プレーのペースは大会の定めを確認してください。 |
| 審判ガイド | 担当の入口となる要点です。個別事案は規則本文と委員会の裁定を確認してください。 |
出典と公式資料
観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。
- R&A:規則2 コース(公式図あり) ↗
- R&A:規則3 競技 ↗
- R&A:規則4 用具 ↗
- R&A:規則5 ラウンド ↗
- R&A:規則14 ボールの処置 ↗
- R&A:規則17 ペナルティーエリア ↗
- R&A:規則18 OB・紛失球 ↗
- R&A:規則20 裁定 ↗
このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。
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