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ARTISTIC GYMNASTICS 体操競技の基本
得点が動く理由を、演技の中に見つける。
種目の違いとD・Eスコアの読み方を理解します。
2025年版採点規則と2026年国内適用を確認 編集日:2026-09-15
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男子6種目、女子4種目を器械ごとに見る
男子はゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒。女子は跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかで競います。
| 区分 | 種目 |
|---|---|
| 男子 | ゆか/あん馬/つり輪/跳馬/平行棒/鉄棒 |
| 女子 | 跳馬/段違い平行棒/平均台/ゆか |
空中の技だけでなく、前後を見る
技へ入る姿勢、技と技のつながり、器械上の位置、着地までが評価対象です。大技が成功しても、姿勢や着地の乱れでEスコアは下がります。
得点は、DスコアとEスコアが軸
Dスコアは技の難しさや構成要求など、Eスコアは演技の実施を評価します。Eスコアは10点から欠点を減点し、中立減点などを反映して最終得点を出します。
団体・個人総合・種目別で勝負が変わる
複数種目を合計する個人総合、チームの得点で競う団体、1種目で競う種目別があります。演技人数や採用得点は大会ごとに確認します。
このガイドの適用範囲
| 対象 | 確認すること |
|---|---|
| このガイド | 体操競技(Artistic Gymnastics)を対象とします。新体操、トランポリン、エアロビック等とは分けています。 |
| 男子・女子 | 器械、構成要求、採点規則が異なります。共通化できない条件は各規則で確認します。 |
| 2026年国内大会 | 成年・少年などで適用規則が異なる例があります。大会要項と日本体操協会の適用規則を優先してください。 |
出典と公式資料
観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。
このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。
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