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道衣と防具を、部門の規定に合わせる
帯、拳サポーター、マウスシールド、胴・すね・足甲等の防具は、年齢・部門・大会で指定が異なります。2026年は道衣の形状に関する国内運用の変更も示されています。
得点条件をそろえ、残心まで示す
正しい距離とタイミングで技を制御し、相手と審判への意識を保ちます。無防備に背を向けたり、技の後に制御を失ったりすれば評価されません。
危険な接触・場外・逃避を避ける
過度な接触、危険な投げ、禁止部位への攻撃、負傷の誇張、繰り返す場外や逃避などは警告・反則の対象です。
参照:全日本空手道連盟:令和8年(2026年)競技規定変更の概要 / World Karate Federation:Rules & Regulations
形は、技術と競技性を一つの演武で示す
立ち方、技、移動、呼吸、タイミング、力強さなどを総合して評価します。選べる形、演武順、同点時の扱いは大会方式に従います。
参照:World Karate Federation:Rules & Regulations / 全日本空手道連盟:規則・規定
このガイドの適用範囲
| 対象 | 確認すること |
|---|---|
| このガイド | 全日本空手道連盟・世界空手連盟系の競技空手を対象に、形と組手を扱います。流派の稽古体系やフルコンタクト競技とは分けています。 |
| 年齢・大会 | 試合時間、防具、接触基準、選択できる形などは部門・大会要項で変わります。 |
| 2026年変更 | 道衣、眼鏡、接触基準などの変更・国内運用があります。参加大会の最新版を優先してください。 |
出典と公式資料
観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。
このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。
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