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空手の競技は「形」と「組手」
形は決められた一連の技を演武し、技術と競技性を評価します。組手は相手と向き合い、制御された有効技で得点を競います。
参照:全日本空手道連盟:規則・規定 / World Karate Federation:Rules & Regulations
当たっただけでは、得点にならない
良いフォーム、スポーツマンらしい態度、力強い適用、意識、タイミング、正しい距離などの基準を満たす技が得点になります。
組手は、技によって1・2・3点
有効な手技は有効(1点)、中段への蹴りは技有(2点)、上段への蹴りや倒れた相手への得点技は一本(3点)です。
| 得点 | 代表的な技 |
|---|---|
| 1点・有効 | 得点部位への突き・打ちなどの手技。 |
| 2点・技有 | 中段への蹴り。 |
| 3点・一本 | 上段への蹴り、投げ・足払い等で倒れた相手への得点技。 |
時間終了か、大きな点差で勝敗が決まる
組手は規定時間の得点で競い、8点差がついた場合は時間内でも終了します。同点時の決め方や試合時間は部門・大会要項で確認します。
参照:World Karate Federation:Rules & Regulations / 全日本空手道連盟:令和8年(2026年)競技規定変更の概要
このガイドの適用範囲
| 対象 | 確認すること |
|---|---|
| このガイド | 全日本空手道連盟・世界空手連盟系の競技空手を対象に、形と組手を扱います。流派の稽古体系やフルコンタクト競技とは分けています。 |
| 年齢・大会 | 試合時間、防具、接触基準、選択できる形などは部門・大会要項で変わります。 |
| 2026年変更 | 道衣、眼鏡、接触基準などの変更・国内運用があります。参加大会の最新版を優先してください。 |
出典と公式資料
観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。
このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。
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