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KARATE 競技空手の基本

技が決まった瞬間を、見逃さない。

形と組手の違い、組手の1・2・3点を理解します。

2026年全空連競技規定変更を確認 編集日:2026-09-15

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空手の競技は「形」と「組手」

形は決められた一連の技を演武し、技術と競技性を評価します。組手は相手と向き合い、制御された有効技で得点を競います。

参照:全日本空手道連盟:規則・規定World Karate Federation:Rules & Regulations

当たっただけでは、得点にならない

良いフォーム、スポーツマンらしい態度、力強い適用、意識、タイミング、正しい距離などの基準を満たす技が得点になります。

参照:World Karate Federation:Rules & Regulations

組手は、技によって1・2・3点

有効な手技は有効(1点)、中段への蹴りは技有(2点)、上段への蹴りや倒れた相手への得点技は一本(3点)です。

得点代表的な技
1点・有効得点部位への突き・打ちなどの手技。
2点・技有中段への蹴り。
3点・一本上段への蹴り、投げ・足払い等で倒れた相手への得点技。

参照:World Karate Federation:Rules & Regulations

時間終了か、大きな点差で勝敗が決まる

組手は規定時間の得点で競い、8点差がついた場合は時間内でも終了します。同点時の決め方や試合時間は部門・大会要項で確認します。

参照:World Karate Federation:Rules & Regulations全日本空手道連盟:令和8年(2026年)競技規定変更の概要

このガイドの適用範囲

対象確認すること
このガイド全日本空手道連盟・世界空手連盟系の競技空手を対象に、形と組手を扱います。流派の稽古体系やフルコンタクト競技とは分けています。
年齢・大会試合時間、防具、接触基準、選択できる形などは部門・大会要項で変わります。
2026年変更道衣、眼鏡、接触基準などの変更・国内運用があります。参加大会の最新版を優先してください。

出典と公式資料

観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。

このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。

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