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KENDO 竹刀を使う剣道の試合(一刀中心)

剣道の審判・運営ガイド

開始前の点検から、判定、計時・記録までを整理します。

全日本剣道連盟の規則・2026年4月の解釈と運用資料を参照 編集日:2026-09-15

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床・境界・用具・記録席を点検

試合場の床と境界線、周囲の空間、開始位置を点検します。赤白の表示、旗、時計、記録をそろえます。

  • 竹刀の検査基準と試合条件を審判団で共有します。
  • 2026年の解釈と運用資料も、大会前の打合せで確認します。

参照:全日本剣道連盟:剣道試合・審判規則/同細則全日本剣道連盟:試合・審判規則の解釈と運用(2026年4月)

3人で見える角度を保つ

主審と副審は選手の動きに合わせて位置を変え、打突部位と打突後の状態を観察します。旗と宣告は定められた方法で明確に示します。

  • 判定が成立する条件と、合議が必要な場面を混同しません。
  • 副審からの合議の要請や中止の宣告も所定の手順に従います。

参照:全日本剣道連盟:剣道試合・審判規則/同細則FIK試合・審判規則の改定(全剣連掲載)

取得本数・反則・時計を照合

赤白、打突部位、取得本数、反則を記録し、主審の宣告と照合します。時計は中止と再開の合図に合わせます。

  • 時間終了の合図と打突の時機を確認します。
  • 団体戦は個人の勝敗に加えて取得本数等の集計を大会方式に従って確認します。

参照:全日本剣道連盟:剣道試合・審判規則/同細則

このガイドの適用範囲

対象確認すること
対象竹刀を使う試合。一刀を中心に解説します。居合道・杖道・日本剣道形の審査とは別です。
年代と方式試合時間、延長、団体戦の順位決定、突きの制限などは大会要項で確認してください。
二刀・国際大会二刀の心得、FIK規則など適用される追加資料を確認してください。

出典と公式資料

観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。

このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。

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