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RUBBER BASEBALL 9人制軟式野球・一般/少年/学童

軟式野球の流れと勝敗を知る

最初に見る場所、得点、試合の流れをつかみます。

全日本軟式野球連盟 2026年規程細則・競技者必携改訂を参照 編集日:2026-09-15

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ゴム製の球と年代別の区分

軟式野球はゴム製の球を使う野球です。ソフトボールや準硬式野球とは別に扱います。

  • 全軟連の用具区分は、一般・少年部(中学生)がM号、学童部がJ号、学童低学年がD号です。
  • 試合の回数、時間制限、用具、投球数は年代と大会で変わります。硬式の大会条件をそのまま移しません。

参照:連盟規程細則(2026年2月4日)第12条 用具・装具全日本軟式野球連盟:連盟適用ルール

B・S・Oを見ると一球の意味が分かる

Bはボール、Sはストライク、Oはアウト。4ボールで四球、3ストライクで三振が基本です。

  • 2ストライク後の通常のファウルでは、ストライク数は増えません。バントのファウルは別の扱いです。
  • 三振でも捕手が第3ストライクを正規に捕球しない場合は、走れる条件があります。

参照:MLB:2026 Official Baseball Rules(共通の基本の参照)

3アウトで攻守が交代する

守備は9人。攻撃側は打順に従って打ち、一塁・二塁・三塁を経て本塁へ戻ると得点につながります。両チームの攻撃で1イニングです。

  • 試合終了時の得点で勝敗を決めますが、第3アウトの種類によっては本塁に戻っても得点しません。
  • 何イニングか、時間切れ、同点時の処置は大会要項で確認します。

参照:MLB:2026 Official Baseball Rules(共通の基本の参照)全日本軟式野球連盟:大会一覧・各大会要項

塁を踏むアウトと、走者へのタッグ

後ろの走者の進塁で塁を空ける義務があるときはフォースの状態です。守備がボールを確保して進塁先の塁へ先に触れるとアウトにできます。

  • フォースでない走者には、原則としてボールを持った手やグラブで触れるタッグが必要です。
  • 走者がいるから必ずフォースになるわけではありません。どの走者が進む義務を持つか確認します。

参照:MLB:2026 Official Baseball Rules(共通の基本の参照)

このガイドの適用範囲

対象確認すること
対象全日本軟式野球連盟の9人制を中心に解説。準硬式・ソフトボールは対象外です。
年代一般・少年・学童・低学年で使用球と競技条件が異なります。大会要項を優先してください。
参照の区別公認野球規則に共通する基本と、全軟連の運用を分けています。MLB独自の運用は国内大会に一律適用しません。

出典と公式資料

観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。

このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。

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