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RUBBER BASEBALL 9人制軟式野球・一般/少年/学童

軟式野球の準備とプレーの決まり

用具、プレー、反則を分けて確認します。

全日本軟式野球連盟 2026年規程細則・競技者必携改訂を参照 編集日:2026-09-15

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軟式・年代に適合した用具を使う

使用球とバットの組合せ、公認マーク、防具を確認します。硬式用と軟式用の用具を自己判断で共用しません。

  • 学童部では、一般用のうち打球部にウレタン等の弾性体を付けたバットは使用できません。
  • 捕手のマスク・ヘルメット・プロテクター・レガーズと、打者・走者等のヘルメットを点検します。

参照:連盟規程細則(2026年2月4日)第12条 用具・装具

投球数は1試合だけで判断しない

2026年の全軟連の改訂では、学童部の1週間の上限は210球、4年生以下は180球、少年部(女子を含む)は350球です。

  • 1日の制限や登板間隔なども別に確認します。この週間上限まで投げればよいという意味ではありません。
  • 所属チームの試合記録を持ち寄り、対象期間と実際の投球数を管理担当者に確認します。

参照:2026年競技者必携改訂(2月24日訂正版)

投球動作と再開の合図を守る

投手は走者の有無と投球姿勢に応じた決まりを守ります。走者がいる場面の不正な動作はボークの対象となります。

  • 全軟連の2026年改訂は、走者なし12秒・走者あり20秒の規定で「投球動作を開始」とする表現を確認しています。
  • ボークの処置や計時の開始条件は規則と運用基準に沿って確認します。MLBのピッチクロックと同一視しません。

参照:2026年競技者必携改訂(2月24日訂正版)全日本軟式野球連盟:連盟適用ルール

このガイドの適用範囲

対象確認すること
対象全日本軟式野球連盟の9人制を中心に解説。準硬式・ソフトボールは対象外です。
年代一般・少年・学童・低学年で使用球と競技条件が異なります。大会要項を優先してください。
参照の区別公認野球規則に共通する基本と、全軟連の運用を分けています。MLB独自の運用は国内大会に一律適用しません。

出典と公式資料

観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。

このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。

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