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JUDO 成人の試合の基本と少年規程との違い

柔道の審判・運営ガイド

開始前の点検から、判定、計時・記録までを整理します。

全日本柔道連盟の2026年通知・IJF審判規程2026年7月版を参照 編集日:2026-09-15

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畳・計時・表示と担当を点検

畳の隙間や滑り、試合場と安全地帯、記録席、医療担当との連絡を確認します。

  • 試合時間・抑え込み時間・得点・指導の表示をそれぞれ点検します。
  • 映像確認の設備と審判体制を、大会の適用規程と合わせます。

参照:全日本柔道連盟:現行の規程・ルール

2026年の「有効」は大会条件を確認

2026年4月21日の全柔連通知は、連盟主催大会以外では設備・審判体制・安全面を踏まえ、有効の基準を大会ごとに定めるよう案内しています。

  • 2025年の有効の基準を準用する等の運用があり得ます。「有効を廃止する」という通知ではありません。
  • 適用基準を主催・関係団体でそろえ、選手と審判に事前周知します。

参照:全日本柔道連盟:有効の取り扱いに関する2026年4月21日通知全日本柔道連盟:現行の規程・ルール

合図・時計・表示を一つずつ照合

主審の宣告と得点・指導の表示を照合し、「待て」「はじめ」と計時を合わせます。

  • 抑え込みが解けた時刻と継続時間を確認します。
  • 技あり2つ、延長開始、反則負けなどの決着条件を確認し、結果を確定します。

参照:全日本柔道連盟:柔道のルール全日本柔道連盟:現行の規程・ルール

このガイドの適用範囲

対象確認すること
基本の対象成人の試合を中心とした入門。形競技は含みません。
2026年の運用有効の着地基準等は大会の採用規程を確認。全柔連4月21日通知を参照してください。
少年大会2026年4月施行の少年大会試合審判規程を別途確認してください。成人の技の許可条件をそのまま当てはめません。

出典と公式資料

観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。

このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。

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