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SOFT TENNIS ダブルスを中心とした基本ルール
ソフトテニスの流れと勝敗を知る
最初に見る場所、得点、試合の流れをつかみます。
日本ソフトテニス連盟の公開入門資料・2026年ルールブックの案内を参照 編集日:2026-09-15
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硬式テニスとの違いを先に知る
ソフトテニスはゴム製のボールを使います。得点は1・2・3と数え、硬式の15・30・40とは異なります。
- 硬式の標準方式はゲームを集めてセットを取ります。ソフトテニスは定められたゲーム数の先取でマッチの勝敗を決めます。
- ダブルスでは、ペアの両選手がサービスを打つ順序にも注目してください。
参照:日本ソフトテニス連盟:ルールとマッチの進め方 / ITF:2026 Rules of Tennis(硬式との比較)
サービス前は静かに、ポイント後に拍手
選手が構えたら声や動きを控え、プレーの区切りに拍手を送ります。観客がアウトなどの判定を先に叫ぶと、選手や審判を惑わせます。
- 観戦場所は大会の案内に従い、コート周辺の通路をふさがないようにします。
返球する区域とバウンドを見る
サービスで始まり、相手のコートへ返球をつなぎます。境界線にかかった球はインです。
- ラリーでは2回弾む前に返します。サービスのレシーブは1回弾ませてから打ちます。
- ペアの前後・左右の位置と空いた区域を見ると、配球の狙いが分かります。
通常のゲームと最終ゲーム
通常は4ポイントを取ると1ゲーム。3対3のデュースからは2ポイント連続して取る必要があります。
- 7ゲームマッチは4ゲーム先取。3ゲームずつならファイナルゲームへ進みます。
- ファイナルは7ポイントが基本で、6対6以降は2点差が必要です。
このガイドの適用範囲
| 対象 | 確認すること |
|---|---|
| 対象 | 主にダブルスの入門。シングルスやミックス等の細則は大会資料で確認してください。 |
| 硬式との区別 | テニスの入口から硬式と切り替えられます。得点方式やサービス順を混用しません。 |
| 2026年の資料 | ルールブックは2026年4月1日発行版。公開入門資料は全条文の代替ではありません。 |
出典と公式資料
観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。
- 日本ソフトテニス連盟:ルールとマッチの進め方 ↗
- 日本ソフトテニス連盟:審判・技術等級/2026年ルールブック案内 ↗
- 日本ソフトテニス連盟:スコアシート記入要領 ↗
- ITF:2026 Rules of Tennis(硬式との比較) ↗
このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。
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