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SOFT TENNIS ダブルスを中心とした基本ルール

ソフトテニスの審判・運営ガイド

開始前の点検から、判定、計時・記録までを整理します。

日本ソフトテニス連盟の公開入門資料・2026年ルールブックの案内を参照 編集日:2026-09-15

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マッチの条件とコートを確認

単複、ゲーム数、選手名、使用球、ネット、ラインを確認し、採点票を準備します。

  • 対戦者とサービス・レシーブの順序を開始前に照合します。
  • 試合を終えた選手が審判を担う場合も、判定範囲とコールを確認してから担当します。

参照:日本ソフトテニス連盟:審判・技術等級/2026年ルールブック案内日本ソフトテニス連盟:ルールとマッチの進め方

正審と副審は担当する線を分ける

正審は試合の進行とカウントを管理し、副審と分担してプレーを判定します。見る線やサービス時の担当は、所定の審判法に合わせます。

  • 見えた事実と、判断できなかったことを区別して伝えます。
  • トラブル時は最新版の規則と大会の審判責任者の手順で処置します。

参照:日本ソフトテニス連盟:審判・技術等級/2026年ルールブック案内

ポイント・ゲーム・交代を照合

採点票にポイントを記入し、ゲームの勝者とサービス側、サイドの交代を確認します。

  • ファイナルゲームは通常ゲームと交代の間隔が異なるため、別に確認します。
  • 終了時は最終スコアと勝者を確認して提出します。

参照:日本ソフトテニス連盟:スコアシート記入要領日本ソフトテニス連盟:ルールとマッチの進め方

このガイドの適用範囲

対象確認すること
対象主にダブルスの入門。シングルスやミックス等の細則は大会資料で確認してください。
硬式との区別テニスの入口から硬式と切り替えられます。得点方式やサービス順を混用しません。
2026年の資料ルールブックは2026年4月1日発行版。公開入門資料は全条文の代替ではありません。

出典と公式資料

観戦・競技・運営の入口として、以下の公式資料を参照して整理しています。改正内容や大会独自の条件は、リンク先と大会要項で確認してください。

このページは全条文の代替ではありません。実際の競技会では、主催団体が指定する規則と大会要項を優先してください。

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