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陸上競技駅伝大会ガイド全日本大学駅伝

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駅伝大会ガイド / 日本学生陸上競技連合・朝日新聞社・テレビ朝日・メ~テレ

全日本大学駅伝

名古屋の熱田神宮から伊勢神宮へ、全国の大学が8区間で競う大会。前半の短めの区間と終盤の長距離区間で、選手配置の違いが表れる。

確認:2026-09-10 / 大会・年度ごとの公式情報

大会の特徴

8区間106.8km。最新完了大会は2025年11月2日の第57回。第58回は2026年11月1日開催予定で、結果は未確定。

  • 前半は細かな起伏が多く、後半は比較的平坦。
  • 2026年はシード8校と全国8地区の代表17校、オープン参加2チームの計27チーム。
  • 2018年に1〜7区の距離を変更。旧区間のタイムと現行区間の記録を混在させない。

区間とコース

距離と比較する大会・年度をそろえて確認してください。地理的な位置や高低差を縮尺どおりに表す地図ではありません。

01

1区9.5km

熱田神宮西門前→名古屋市港区藤前

2026年第58回開催要項の区間設定。

02

2区11.1km

名古屋市港区藤前→桑名市長島町

2026年第58回開催要項の区間設定。

03

3区11.9km

桑名市長島町→四日市市羽津

2026年第58回開催要項の区間設定。

04

4区11.8km

四日市市羽津→鈴鹿市林崎町

2026年第58回開催要項の区間設定。

05

5区12.4km

鈴鹿市林崎町→津市河芸町

2026年第58回開催要項の区間設定。

06

6区12.8km

津市河芸町→津市藤方

2026年第58回開催要項の区間設定。

07

7区17.6km

津市藤方→松阪市豊原町

2026年第58回開催要項の区間設定。終盤の長距離区間。

08

8区19.7km

松阪市豊原町→伊勢神宮内宮宇治橋前

2026年第58回開催要項の区間設定。終盤の長距離区間。

過去の記録

区間の距離やコースが変更された記録は、同じ条件の記録として比較しません。所属表記は当該大会時点です。

2025年 / 第57回 総合優勝

駒澤大学 5:06:53

2位中央大学5:08:54、3位青山学院大学5:09:28。

公式記録を確認 ↗

2022年 / 大会総合記録

駒澤大学 5:06:47

第54回。第57回終了時点の公式掲載記録。

公式記録を確認 ↗

1970年 / 第1回大会

日本体育大学が優勝

当時のコースは118km。現在の106.8kmとは比較しない。

公式記録を確認 ↗

大会を彩った選手

伊藤蒼唯

駒澤大学。第57回(2025年)MVP。5区35:01の区間新記録。

公式資料 ↗

黒田朝日

青山学院大学。第57回(2025年)7区49:31の区間新記録。

公式資料 ↗

出典・最新大会の確認

次回大会の出場校・コース・運営条件は、確定した要項・注意事項を確認してください。以下の公式資料を基に独自に要約しています。