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陸上競技駅伝大会ガイド箱根駅伝

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駅伝大会ガイド / 関東学生陸上競技連盟

箱根駅伝

東京・大手町と箱根・芦ノ湖を2日間で往復する大学駅伝。山上りと山下りを含む10区間で、選手の適性とチームの総合力を見る。

確認:2026-09-10 / 大会・年度ごとの公式情報

大会の特徴

最新完了大会は2026年1月2・3日の第102回。往路5区間107.5km、復路5区間109.6km、計217.1km。20大学と参考記録扱いの関東学生連合が出場。

  • 往路の5区は山上り、復路の6区は山下り。平地区間とは異なる適性が必要。
  • 翌年の出場権に関わる総合10位以内の争いも見どころ。
  • 繰り上げ出発があるため、見た目の着順と総合順位が異なる場合がある。

区間とコース

距離と比較する大会・年度をそろえて確認してください。地理的な位置や高低差を縮尺どおりに表す地図ではありません。

01

1区(往路)21.3km

大手町→鶴見

平坦基調。終盤の六郷橋が見どころ。

02

2区(往路)23.1km

鶴見→戸塚

花の2区。権太坂と終盤の起伏がある。

03

3区(往路)21.4km

戸塚→平塚

下りから湘南海岸へ。海風にも注目。

04

4区(往路)20.9km

平塚→小田原

往路の平地区間で最短。終盤は上り。

05

5区(往路)20.8km

小田原→箱根町(芦ノ湖)

山上り。最高点を越えると芦ノ湖へ下る。

06

6区(復路)20.8km

箱根町(芦ノ湖)→小田原

最初は上り、その後は急な山下り。

07

7区(復路)21.3km

小田原→平塚

小さな起伏と時間帯による気温変化。

08

8区(復路)21.4km

平塚→戸塚

後半の上りで持久力が問われる。

09

9区(復路)23.1km

戸塚→鶴見

復路最長。終盤の順位争いに注目。

10

10区(復路)23.0km

鶴見→大手町

日本橋を経て大手町へ戻る最終区。

過去の記録

区間の距離やコースが変更された記録は、同じ条件の記録として比較しません。所属表記は当該大会時点です。

2026年 / 第102回 総合優勝

青山学院大学 10:37:34

217.1km。往路5:18:08・復路5:19:26で、ともに1位。

公式記録を確認 ↗

2026年 / 1区 区間記録

青木瑠郁(國學院大學) 1:00:28

第55回以降の比較範囲。第102回終了時点。公式コース紹介の第101回までの表と第102回公式記録を照合。

公式記録を確認 ↗

2026年 / 2区 区間記録

キムタイ(城西大学) 1:05:09

第59回以降の比較範囲。第102回終了時点。公式コース紹介の第101回までの表と第102回公式記録を照合。

公式記録を確認 ↗

2020年 / 3区 区間記録

Y.ヴィンセント(東京国際大学) 59:25

第55回以降の比較範囲。第102回終了時点。公式コース紹介の第101回までの表と第102回公式記録を照合。

公式記録を確認 ↗

2023年 / 4区 区間記録

Y.ヴィンセント(東京国際大学) 1:00:00

第93回以降の比較範囲。第102回終了時点。公式コース紹介の第101回までの表と第102回公式記録を照合。

公式記録を確認 ↗

2026年 / 5区 区間記録

黒田朝日(青山学院大学) 1:07:16

第93回以降の比較範囲。第102回終了時点。公式コース紹介の第101回までの表と第102回公式記録を照合。

公式記録を確認 ↗

2025年 / 6区 区間記録

野村昭夢(青山学院大学) 56:47

第91回以降の比較範囲。第102回終了時点。公式コース紹介の第101回までの表と第102回公式記録を照合。

公式記録を確認 ↗

2025年 / 7区 区間記録

佐藤圭汰(駒澤大学) 1:00:43

第62回以降の比較範囲。第102回終了時点。公式コース紹介の第101回までの表と第102回公式記録を照合。

公式記録を確認 ↗

2026年 / 8区 区間記録

塩出翔太(青山学院大学) 1:03:45

第55回以降の比較範囲。第102回終了時点。公式コース紹介の第101回までの表と第102回公式記録を照合。

公式記録を確認 ↗

2022年 / 9区 区間記録

中村唯翔(青山学院大学) 1:07:15

第59回以降の比較範囲。第102回終了時点。公式コース紹介の第101回までの表と第102回公式記録を照合。

公式記録を確認 ↗

2026年 / 10区 区間記録

佐藤圭汰(駒澤大学) 1:07:31

第75回以降の比較範囲。第102回終了時点。公式コース紹介の第101回までの表と第102回公式記録を照合。

公式記録を確認 ↗

大会を彩った選手

柏原竜二

東洋大学時代、第85〜88回の5区で4年連続区間1位。現在とは距離・コース条件が異なるため、当時のタイムを現行5区と単純比較しない。

公式資料 ↗

黒田朝日

青山学院大学で第100回2区、第102回5区の区間1位。第102回5区は1:07:16。所属は各大会当時。

公式資料 ↗

佐藤圭汰

駒澤大学で第101回7区1:00:43、第102回10区1:07:31の区間1位。所属は各大会当時。

公式資料 ↗

出典・最新大会の確認

次回大会の出場校・コース・運営条件は、確定した要項・注意事項を確認してください。以下の公式資料を基に独自に要約しています。