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陸上競技走高跳観る人

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走高跳|観る人

初めてでもわかる

競技の流れと判定を、短い説明からつかみます。

日本陸連2026年規則 / 確認 2026-09-10
競技イメージ走高跳

片足で踏み切り、バーを越える。高さと試技の経過を合わせて楽しむ競技です。

下の図解で、ルールのポイントを確認しましょう。
高さをまたいで数える「3連続失敗」
ある高さ× ×2回失敗して残りをパス
次の高さ×3回続けて失敗したので終了

次の高さで成功(○)すれば、連続失敗は途切れます。

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高いバーを越えた選手が上位

助走から片足で踏み切り、バーを越えてマットへ着地します。バーは決められた順に高くなり、最も高い成功記録で競います。

跳び方は背面跳びだけに限りません。観戦では、踏切、バーを越える身体の動き、バーが残ったかを見ます。

根拠:TR26 / TR27.1

バーが落ちなくても失敗になることがある

両足で踏み切った場合や、バーを越える前に奥側の地面へ触れた場合なども失敗になります。赤旗の理由は、バーの落下だけではありません。

根拠:TR27.1–27.2

○・×・-で試合の流れを読む

○は成功、×は失敗、-はその高さや残りの試技をパスしたことを表します。パスは失敗ではありません。

ただし、前の高さの失敗はパスで消えません。ある高さで2回失敗し、次の高さで1回失敗すると、3連続失敗で競技終了です。

根拠:TR26.2

同じ高さでも、順位は同じとは限らない

同じ最高記録なら、その高さを少ない試技数で成功した選手が上位です。それも同じなら、その高さまでの失敗総数を比べます。

さらに同じなら原則同順位ですが、1位を決めるためにジャンプオフを行う場合があります。

根拠:TR26.8–26.9

公式資料・ルールブック

詳しい条文や、書籍の購入先はこちらから確認できます。

根拠と適用範囲

国内の競技会を基本に、日本陸連2026年規則と正誤表を独自に整理しています。国際規則と異なる箇所、大会で決める事項は本文で区別しています。

競技注意事項・要項・使用機器の仕様は大会ごとに確認してください。「現場の運用例」は分担や手順の提案です。